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不義ふぎのおきてをさだめ暴虐󠄃しへたげのことばをしるすものは禍󠄃わざはひひなるかな
Woe unto them that decree unrighteous decrees, and that write grievousness which they have prescribed;


A. M. 3291. B.C. 713. Woe
〔イザヤ書3章11節〕
11 惡者󠄃あしきものはわざはひなるかなかならず災禍󠄃わざはひをうけん そのむくいきたるべければなり
〔イザヤ書5章8節〕
8 禍󠄃わざはひなるかなかれらはいへいへをたてつらね 田圃たはた田圃たはたをましくはへて 餘地よちをあまさず おのれひとりくにのうちに住󠄃すまんとす
〔イザヤ書5章11節〕
11 禍󠄃わざはひなるかなかれらは朝󠄃あさつとにおきて濃酒こきさけをおひもとめ のふくるまでとゞまりてのみ さけにそのをやかるるなり
〔イザヤ書5章18節〕
18 禍󠄃わざはひなるかな彼等かれらはいつはりを繩󠄂なはとなしてあくをひき つなにてくるまをひくごとくつみをひけり
〔イザヤ書5章20節~5章22節〕
20 禍󠄃わざはひなるかな かれらはあくをよびてぜんとしぜんをよびてあくとし 暗󠄃くらきをもてひかりとしひかりをもて暗󠄃くらしとし にがきをもてあましとしあまきをもてにがしとする者󠄃ものなり~(22) 禍󠄃わざはひなるかな かれらは葡萄酒ぶだうしゆをのむに丈󠄃夫ますらをなり 濃酒こきさけあはするに勇󠄃者󠄃ゆうしやなり
〔エレミヤ記22章13節〕
13 不義ふぎをもてそのいへをつくり不法ふはふをもてそのたかどの造󠄃つくその隣人となりびとやとふなにをもあたへずそのあたひはらはざる者󠄃もの禍󠄃わざはひなるかな
〔ハバクク書2章6節〕
6 それたみみな諺語ことわざをもてかれ評󠄃ひやう嘲󠄂弄てうろう詩歌しいかをもてかれふうせざらんや すなはいはおのれぞくせざるもの積累つみかさぬる者󠄃もの禍󠄃わざはひなるかな かくいづれときにまでおよばんや あゝかの質物しちもつ重荷おもに負󠄅者󠄃もの
〔ハバクク書2章9節〕
9 災禍󠄃わざはひ免󠄄まぬかれんがためたかところ構󠄃かまへんとしておのれいへ不義ふぎ者󠄃もの禍󠄃わざはひなるかな
〔ハバクク書2章12節〕
12 をもてまち建󠄄あくをもて城󠄃しろきづ者󠄃もの禍󠄃わざはひなるかな
〔ハバクク書2章15節〕
15 ひとさけのまおのれ忿怒いかり酌和くみまじへてこれゑはしかしてこれ陰所󠄃かくしどころんとする者󠄃もの禍󠄃わざはひなるかな
〔ハバクク書2章19節〕
19 にむかひておきませとものいはぬいしにむかひて起󠄃たちたまへと者󠄃もの禍󠄃わざはひなるかな これあに敎誨をしへなさんや 視󠄃これ金銀きんぎんせたる者󠄃ものにてそのうちには全󠄃まつた氣息いきなし
〔マタイ傳11章21節〕
21 禍󠄃害󠄅わざはひなるかな、コラジンよ、禍󠄃害󠄅わざはひなるかな、ベツサイダよ、なんぢらのうちにておこなひたる能力ちからあるわざをツロとシドンとにておこなひしならば、かれらははや荒布あらぬの著󠄄灰󠄃はひなかにて悔󠄃改くいあらためしならん。
〔マタイ傳23章13節~23章16節〕
13 禍󠄃害󠄅わざはひなるかな、僞善ぎぜんなる學者󠄃がくしゃ、パリサイびとよ、なんぢらはひと前󠄃まへ天國てんこくとざして、みづからず、らんとするひとるをもゆるさぬなり。(16) 禍󠄃害󠄅わざはひなるかな、盲目めしひなる手引てびきよ、なんぢらはふ「ひともしみやしてちかはばことなし、みや黃金こがねしてちかはばはたさざるべからず」と。
〔マタイ傳23章23節〕
23 禍󠄃害󠄅わざはひなるかな、僞善ぎぜんなる學者󠄃がくしゃ、パリサイびとよ、なんぢらは薄󠄄荷はくか蒔蘿いのんど・クミンの十分󠄃じふぶんいち納󠄃をさめて、律法おきてうちにてもっとおも公󠄃平󠄃こうへい憐憫あはれみ忠信ちうしんとを等閑なほざりにす。れどこれおこなふべきものなり、しかしてかれもまた等閑なほざりにすべきものならず。
〔マタイ傳23章27節〕
27 禍󠄃害󠄅わざはひなるかな、僞善ぎぜんなる學者󠄃がくしゃ、パリサイびとよ、なんぢらはしろりたるはかたり、そとうつくしくゆれどもうち死人しにんほねとさまざまのけがれとにて滿つ。
〔マタイ傳23章29節〕
29 禍󠄃害󠄅わざはひなるかな、僞善ぎぜんなる學者󠄃がくしゃ、パリサイびとよ、なんぢらは預言者󠄃よげんしゃはかをたて、義人ぎじん碑󠄃飾󠄃かざりてふ、
〔マタイ傳26章24節〕
24 ひとおのれきてしるされたるごと逝󠄃くなり。されどひと者󠄃もの禍󠄃害󠄅わざはひなるかな、そのひとうまれざりしかたよかりしものを』
〔ルカ傳11章42節~11章44節〕
42 禍󠄃害󠄅わざはひなるかな、パリサイびとよ、なんぢらは薄󠄄荷はくか芸香うんかうそのほかあらゆる野菜󠄄やさい十分󠄃じふぶんいち納󠄃をさめて、公󠄃平󠄃こうへい神󠄃かみたいするあいとを等閑なほざりにす、れどこれおこなふべきものなり。しかしてかれもまた等閑なほざりにすべきものならず。(44) 禍󠄃害󠄅わざはひなるかな、なんぢらはあらはれぬはかのごとし。うへあゆひとこれをらぬなり』
〔ルカ傳11章46節〕
46 イエスたま『なんぢら敎法師けうほふし禍󠄃害󠄅わざはひなるかな。なんぢらにな難󠄄がたひと負󠄅おはせて、みづかゆびひとつだににつけぬなり。
〔ルカ傳11章47節〕
47 禍󠄃害󠄅わざはひなるかな、なんぢらは預言者󠄃よげんしゃたちのはか建󠄄つ、これころしし者󠄃ものなんぢらの先祖󠄃せんぞなり。
〔ルカ傳11章52節〕
52 禍󠄃害󠄅わざはひなるかな、敎法師けうほふしよ、なんぢらは知識ちしき鍵󠄃かぎりてみづからず、らんとするひとをもめしなり』
〔ユダ書1章11節〕
11 禍󠄃害󠄅わざはひなるかな、かれらはカインの道󠄃みちにゆき、のためにバラムの迷󠄃まよひはしり、またコラのごと謀反むほんによりてほろびたり。
Woe
〔イザヤ書3章11節〕
11 惡者󠄃あしきものはわざはひなるかなかならず災禍󠄃わざはひをうけん そのむくいきたるべければなり
〔イザヤ書5章8節〕
8 禍󠄃わざはひなるかなかれらはいへいへをたてつらね 田圃たはた田圃たはたをましくはへて 餘地よちをあまさず おのれひとりくにのうちに住󠄃すまんとす
〔イザヤ書5章11節〕
11 禍󠄃わざはひなるかなかれらは朝󠄃あさつとにおきて濃酒こきさけをおひもとめ のふくるまでとゞまりてのみ さけにそのをやかるるなり
〔イザヤ書5章18節〕
18 禍󠄃わざはひなるかな彼等かれらはいつはりを繩󠄂なはとなしてあくをひき つなにてくるまをひくごとくつみをひけり
〔イザヤ書5章20節~5章22節〕
20 禍󠄃わざはひなるかな かれらはあくをよびてぜんとしぜんをよびてあくとし 暗󠄃くらきをもてひかりとしひかりをもて暗󠄃くらしとし にがきをもてあましとしあまきをもてにがしとする者󠄃ものなり~(22) 禍󠄃わざはひなるかな かれらは葡萄酒ぶだうしゆをのむに丈󠄃夫ますらをなり 濃酒こきさけあはするに勇󠄃者󠄃ゆうしやなり
〔エレミヤ記22章13節〕
13 不義ふぎをもてそのいへをつくり不法ふはふをもてそのたかどの造󠄃つくその隣人となりびとやとふなにをもあたへずそのあたひはらはざる者󠄃もの禍󠄃わざはひなるかな
〔ハバクク書2章6節〕
6 それたみみな諺語ことわざをもてかれ評󠄃ひやう嘲󠄂弄てうろう詩歌しいかをもてかれふうせざらんや すなはいはおのれぞくせざるもの積累つみかさぬる者󠄃もの禍󠄃わざはひなるかな かくいづれときにまでおよばんや あゝかの質物しちもつ重荷おもに負󠄅者󠄃もの
〔ハバクク書2章15節〕
15 ひとさけのまおのれ忿怒いかり酌和くみまじへてこれゑはしかしてこれ陰所󠄃かくしどころんとする者󠄃もの禍󠄃わざはひなるかな
〔ハバクク書2章19節〕
19 にむかひておきませとものいはぬいしにむかひて起󠄃たちたまへと者󠄃もの禍󠄃わざはひなるかな これあに敎誨をしへなさんや 視󠄃これ金銀きんぎんせたる者󠄃ものにてそのうちには全󠄃まつた氣息いきなし
〔マタイ傳11章21節〕
21 禍󠄃害󠄅わざはひなるかな、コラジンよ、禍󠄃害󠄅わざはひなるかな、ベツサイダよ、なんぢらのうちにておこなひたる能力ちからあるわざをツロとシドンとにておこなひしならば、かれらははや荒布あらぬの著󠄄灰󠄃はひなかにて悔󠄃改くいあらためしならん。
〔マタイ傳23章13節~23章16節〕
13 禍󠄃害󠄅わざはひなるかな、僞善ぎぜんなる學者󠄃がくしゃ、パリサイびとよ、なんぢらはひと前󠄃まへ天國てんこくとざして、みづからず、らんとするひとるをもゆるさぬなり。(16) 禍󠄃害󠄅わざはひなるかな、盲目めしひなる手引てびきよ、なんぢらはふ「ひともしみやしてちかはばことなし、みや黃金こがねしてちかはばはたさざるべからず」と。
〔マタイ傳23章23節〕
23 禍󠄃害󠄅わざはひなるかな、僞善ぎぜんなる學者󠄃がくしゃ、パリサイびとよ、なんぢらは薄󠄄荷はくか蒔蘿いのんど・クミンの十分󠄃じふぶんいち納󠄃をさめて、律法おきてうちにてもっとおも公󠄃平󠄃こうへい憐憫あはれみ忠信ちうしんとを等閑なほざりにす。れどこれおこなふべきものなり、しかしてかれもまた等閑なほざりにすべきものならず。
〔マタイ傳23章27節〕
27 禍󠄃害󠄅わざはひなるかな、僞善ぎぜんなる學者󠄃がくしゃ、パリサイびとよ、なんぢらはしろりたるはかたり、そとうつくしくゆれどもうち死人しにんほねとさまざまのけがれとにて滿つ。
〔マタイ傳23章29節〕
29 禍󠄃害󠄅わざはひなるかな、僞善ぎぜんなる學者󠄃がくしゃ、パリサイびとよ、なんぢらは預言者󠄃よげんしゃはかをたて、義人ぎじん碑󠄃飾󠄃かざりてふ、
〔マタイ傳26章24節〕
24 ひとおのれきてしるされたるごと逝󠄃くなり。されどひと者󠄃もの禍󠄃害󠄅わざはひなるかな、そのひとうまれざりしかたよかりしものを』
〔ルカ傳11章42節~11章44節〕
42 禍󠄃害󠄅わざはひなるかな、パリサイびとよ、なんぢらは薄󠄄荷はくか芸香うんかうそのほかあらゆる野菜󠄄やさい十分󠄃じふぶんいち納󠄃をさめて、公󠄃平󠄃こうへい神󠄃かみたいするあいとを等閑なほざりにす、れどこれおこなふべきものなり。しかしてかれもまた等閑なほざりにすべきものならず。(44) 禍󠄃害󠄅わざはひなるかな、なんぢらはあらはれぬはかのごとし。うへあゆひとこれをらぬなり』
〔ルカ傳11章46節〕
46 イエスたま『なんぢら敎法師けうほふし禍󠄃害󠄅わざはひなるかな。なんぢらにな難󠄄がたひと負󠄅おはせて、みづかゆびひとつだににつけぬなり。
〔ルカ傳11章47節〕
47 禍󠄃害󠄅わざはひなるかな、なんぢらは預言者󠄃よげんしゃたちのはか建󠄄つ、これころしし者󠄃ものなんぢらの先祖󠄃せんぞなり。
〔ルカ傳11章52節〕
52 禍󠄃害󠄅わざはひなるかな、敎法師けうほふしよ、なんぢらは知識ちしき鍵󠄃かぎりてみづからず、らんとするひとをもめしなり』
〔ユダ書1章11節〕
11 禍󠄃害󠄅わざはひなるかな、かれらはカインの道󠄃みちにゆき、のためにバラムの迷󠄃まよひはしり、またコラのごと謀反むほんによりてほろびたり。
that write grievousness
無し
them
〔列王紀略上21章13節〕
13 とき二人ふたり邪󠄅よこしまなるひといりきたりてその前󠄃まへその邪󠄅よこしまなるひとたみのまへにてナボテにむかひあかしをなしてふナボテ神󠄃かみわうのろひたりと人衆ひと〴〵かれまちそとひきいだいしにてこれうちしなしめたり
〔エステル書3章10節~3章13節〕
10 わうすなはち指環󠄃ゆびわをそのよりとりはづしアガグびとハンメダタのハマンすなはちユダヤびとてきたる者󠄃もの交󠄄わたし~(13) しかして驛卒はゆまづかひをもてふみわう諸󠄃しよしうにおくり十二月󠄃ぐわつすなはちアダルの月󠄃つきの十三にちにおいて一にちうち一切すべてのユダヤびとわか者󠄃ものおいたる者󠄃もの小兒こども婦󠄃人をんな差別けぢめなくことごとくほろぼしころたやしかつその所󠄃有󠄃物もちものうばふべしと諭󠄄さとしぬ
〔詩篇58章2節〕
2 いななんぢらはこゝろのうちにあしきことをおこなひ その强暴あらびをこのにはかりいだすなり
〔詩篇94章20節〕
20 律法おきてをもて害󠄅そこなふことをはかるあくくらゐはなんぢにしたしむことをんや
〔詩篇94章21節〕
21 彼等かれらはあひかたらひて義人ただしきひとのたましひをせめつみなきをつみにさだ
〔ダニエル書6章8節〕
8 されわうよねがはくはその禁令きんれいたててその詔書せうしよ認󠄃したためメデアとペルシヤのすたることなき律法おきてのごとくにこれをしてかはらざらしめたまへと
〔ダニエル書6章9節〕
9 わうすなはち詔書せうしよをしたためてその禁令きんれいいだせり
〔ミカ書3章1節~3章4節〕
1 われふヤコブの首領かしらよイスラエルのいへ侯伯をさなんぢ公󠄃義こうぎなんぢらのしるべきことにあらずや~(4) され彼時かのときかれらヱホバによばはるともヱホバかれらにこたへたまはじ かへつてそのときにはかほかれらにかくしたまはん かれらのおこなひあしければなり
〔ミカ書3章9節~3章11節〕
9 ヤコブのいへ首領かしらたちおよびイスラエルのいへ牧伯をさたち公󠄃義こうぎにく一切すべて正直事ただしきことまぐ者󠄃ものなんぢこれけ~(11) その首領かしらたち賄賂まひなひをとりて審判󠄄さばきをなしその祭司さいしたち値錢あたひとり敎誨をしへをなす 又󠄂またその預言者󠄃よげんしやたち銀子かねとり占卜うらなひしヱホバに倚賴よりたのみてふヱホバわれらとともいますにあらずや され災禍󠄃わざはひわれらに降󠄄くだらじと
〔ミカ書6章16節〕
16 なんぢらはオムリの法度のりまもりアハブのいへ一切すべて行爲わざおこなひて彼等かれら謀計はかりごと遵󠄅したがこれわれをしてなんぢあらさしめかつその居民きよみん胡盧ものわらひとなさしめんがためなり なんぢらはわがたみ恥辱はぢおふべし
〔ヨハネ傳9章22節〕
22 兩親ふたおやのかくひしは、ユダヤびとおそれたるなり。ユダヤびとあひはかりて『しイエスをキリストとあらは者󠄃ものあらば、除名ぢょめいすべし』とさだめたるにる。
〔ヨハネ傳19章6節〕
6 祭司長さいしちゃう下役したやくどもイエスをさけびいふ『十字架じふじかにつけよ、十字架じふじかにつけよ』ピラトふ『なんぢらみづからとりて十字架じふじかにつけよ、われかれつみあるをず』

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かれらはともしきもののうたへをうけず わがたみのなかの貧󠄃まづしきものの權利けんりをはぎ寡婦󠄃やもめ資󠄄產もちものをうばひ孤兒みなしごのものをかす
To turn aside the needy from judgment, and to take away the right from the poor of my people, that widows may be their prey, and that they may rob the fatherless!


that widows
〔イザヤ書1章23節〕
23 なんぢの長輩をさたちはそむきて盜人ぬすびと伴󠄃侶かたうどとなり おのおの賄賂まひなひをよろこび 贓財おくりものをおひもとめ 孤子みなしご公󠄃平󠄃こうへいをおこなはず 寡婦󠄃やもめ訟󠄃うたへはかれらの前󠄃まへにいづることあたはず
〔イザヤ書3章14節〕
14 ヱホバきたりておのがたみ長老ちやうらうともろもろのきみとをさばきていひたまはん なんぢらは葡萄園ぶだうぞのをくひあらせり 貧󠄃まづしきものよりかすめとりたるものはなんぢらのいへにあり
〔イザヤ書5章7節〕
7 それ萬軍ばんぐんのヱホバの葡萄園ぶだうぞのはイスラエルのいへなり そのよろこびたまふところの植物うゑものはユダのひとなり これに公󠄃平󠄃こうへいをのぞみたまひしにかへりてをながし これに正義せいぎをのぞみたまひしにかへりて號呼さけびあり
〔エレミヤ記7章6節〕
6 異邦󠄆人ことくにびと孤兒みなしごやもめ虐󠄃しへたげず無辜者󠄃つみなきものをこのところながさずほか神󠄃かみしたがひて害󠄅がいをまねかずば
〔エゼキエル書22章7節〕
7 かれなんぢうちにて父󠄃母ちちははいやしなんぢうちにて他國よそぐにひと虐󠄃しへたなんぢうちにて孤兒みなしご寡婦󠄃やもめなやますなり
〔マタイ傳23章14節〕
14 [なし][*異本にマルコ傳十二章一四ルカ傳二十章四七とほぼ同じ句あり。]
turn aside
〔イザヤ書29章21節〕
21 かれらは訟󠄃うたへをきくときまげてひとをつみし 邑門まちのもんにていさむるものを謀略はかりごとにおとしいれ むなしきことばをかまへて義人ただしきひとをしりぞく
〔エレミヤ哀歌3章35節〕
35 至高者󠄃いとたかきものかほ前󠄃まへにてひと
〔アモス書2章7節〕
7 かれらは弱󠄃よわ者󠄃ものかしらちりのあらんことをあへぎてもとやはらかき者󠄃もの道󠄃みちまぐ又󠄂また父󠄃子ふしとも一人ひとり女子をなごゆきわが聖󠄃名きよきなけが
〔アモス書5章11節〕
11 なんぢらは貧󠄃まづし者󠄃ものふみつけむぎ贐物おくりものこれよりる このゆゑなんぢらは鑿石きりいしいへ建󠄄たてしといへどもそのうち住󠄃すむことあらじ うるはしき葡萄園ぶだうばたけつくりしといへどもそのさけのむことあらじ
〔アモス書5章12節〕
12 われなんぢらのとがおほなんぢらのつみおほいなり なんぢらはただし者󠄃もの虐󠄃しへた賄賂まひなひもんにおいて貧󠄃まづし者󠄃もの推抂おしま
〔マラキ書3章5節〕
5 われなんぢらにちかづきて審判󠄄さばきをなし巫術󠄃者󠄃うらなひしやにむかひ姦淫かんいんおこな者󠄃ものにむかひいつはりちかひをなせる者󠄃ものにむかひ傭人やとひびと價金あたひをかすめ寡婦󠄃やもめ孤子みなしごをしへたげ異邦󠄆人ことくにびと推抂おしまわれおそれざるものどもにむかひて速󠄃すみやかあかしをなさんと萬軍ばんぐんのヱホバいひたまふ

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なんぢら懲󠄅こらしめらるるきたらばなにをなさんとするか 敗壞やぶれとほきよりきたらんときなにをなさんとするか なんぢら逃󠄄のがれゆきてたれにすくひをもとめんとするか また何處いづこになんぢらのさかえをのこさんとするか
And what will ye do in the day of visitation, and in the desolation which shall come from far? to whom will ye flee for help? and where will ye leave your glory?


And what
〔ヨブ記31章14節〕
14 神󠄃かみ起󠄃たちあがりたまふときには如何いかにせんや 神󠄃かみのぞみたまふときにはなんこたへまつらんや
〔イザヤ書20章6節〕
6 そのこの濱邊󠄎はまべたみいはん 視󠄃よ われらのたのみとせるくにわれらが遁󠄅のがれゆきてたすけをもとめアツスリヤわうより救出すくひいだされんとせしくにすでにかくのごとし 我儕われらはいかにしてまぬかるるをんやと
〔イザヤ書33章14節〕
14 シオンの罪人つみびとはおそる 戰慄をののきはよこしまなる者󠄃ものにのぞめり われらのうちたれかやきつくすとゞまることをんや 我儕われらのうちたれかとこしへにやくるなかにとゞまるをえんや
〔エレミヤ記5章31節〕
31 預言者󠄃よげんしやいつはりて預言よげんをなし祭司さいしかれらのによりてをさ我民わがたみかゝことあいすされど汝等なんぢらその終󠄃をはりなにをなさんとするや
〔エゼキエル書24章13節〕
13 なんぢ汚穢けがれうち淫行いんかうありわれなんぢきよめんとしたれどもなんぢきよまらざりしによりてわがいかりなんぢもらしつくすまではなんぢその汚穢けがれをはなれてきよまることあらじ
〔エゼキエル書24章14節〕
14 われヱホバこれをいへこれいたわれこれをなすべしやめをしまず悔󠄃くいざるなりなんぢ道󠄃みちにしたがひなんぢ行爲わざにしたがひてかれなんぢさばかんしゆヱホバこれを
〔ヨハネ黙示録6章15節〕
15 わうたち・大臣だいじん將校󠄃しゃうかうめる者󠄃ものつよ者󠄃もの奴隷どれい自主じしゅひとみなほらやま巖間いはまとにかくれ、
〔ヨハネ黙示録6章16節〕
16 やまいはとにむかひてふ『請󠄃われらのうへちて、御座みくらしたまふ者󠄃もの御顏みかほより、羔羊こひつじいかりより、われらをかくせ。
in the desolation
〔申命記28章49節〕
49 すなはちヱホバ遠󠄄方とほきところよりはて所󠄃ところよりひとつたみわしとぶがごとくになんぢせめきたらしめたまはんこれなんぢがその言語ことばしらざるたみ
〔イザヤ書5章26節〕
26 かくてはたをたててとほき國々くに〴〵をまねき彼等かれらをよびてはてよりきたらしめたまはん 視󠄃よかれらはしりて速󠄃すみやかにきたるべし
〔イザヤ書30章27節〕
27 視󠄃よヱホバのはとほき所󠄃ところよりきたり そのはげしきいかりはもえあがるほのほのごとく そのくちびるはいきどほりにてみち そのしたはやきつくすのごとく
〔イザヤ書30章28節〕
28 その氣息いきはみなぎりてうなじにまでいたるながれのごとし かつほろびのふるひにてもろもろのくにをふるひ又󠄂またまどはすたづなをもろもろのたみくちにおきたまはん
〔イザヤ書39章3節〕
3 ここに預言者󠄃よげんしやイザヤ、ヒゼキヤわうのもとにきたりていひけるは この人々ひと〴〵はなにをいひしや何處いづこよりなんぢのもとにきたりしや ヒゼキヤいひけるは かれらはとほきくによりバビロンよりわれにきたれり
〔イザヤ書39章6節〕
6 みよきたらん なんぢのいへのものなんぢの列祖󠄃おやたちがけふまでたくはへたるものはみなバビロンにたづさへゆかれて遺󠄃のこるものひとつもなかるべし はヱホバのみことばなり
〔イザヤ書39章7節〕
7 なんぢのよりうまれいでん者󠄃ものもとらはれ寺人じじんとせられてバビロンわうみやのうちにあらん
the day
〔イザヤ書26章21節〕
21 視󠄃よヱホバはそのところをいでてにすむものの不義ふぎをただしたまはん はそのうへなるをあらはにしてころされたるものをまたおほはざるべし
〔ホセア書9章7節〕
7 刑罰けいばつきたり應報むくいきたれりイスラエルこれをしら預言者󠄃よげんしやおろかなるものれいかんじたるものはくるへるものなりこれなんぢあくおほくなんぢ怨恨うらみおほいなるに
〔ルカ傳19章44節〕
44 なんぢと、そのうちにあるらとを打倒うちたふし、ひとつのいしをもいしうへ遺󠄃のこさざるべし。なんぢ眷顧󠄃かへりみときらざりしにる』
〔ペテロ前書2章12節〕
12 異邦󠄆人いはうじんうちにありて行狀ぎゃうじゃううるはしくよ、これなんぢらをそしりてあくをおこなふ者󠄃ものへる人々ひとびとの、なんぢらの行爲おこなひて、かへつて眷顧󠄃かへりみ神󠄃かみあがめんためなり。
to whom
〔イザヤ書30章1節~30章3節〕
1 ヱホバのたまはく もとるる子輩こらはわざはひなるかな かれら謀略はかりごとをすれどもわれによりてせず ちかひをむすべどもわがみたまにしたがはず ますますつみにつみをくはへん~(3) パロのちからはかへりてなんぢらのはぢとなり エジプトのかげによるはかへりてなんぢらのはづかしめとなるべし
〔イザヤ書30章16節〕
16 なんぢらかへりていへり いなわれらむまにのりて逃󠄄走にげはしらんと このゆゑになんぢら逃󠄄走にげはしらん 又󠄂またいへりわれらはやきものにのらんと このゆゑになんぢらを追󠄃おふものはやかるべし
〔イザヤ書31章1節~31章3節〕
1 たすけをえんとてエジプトにくだりむまによりたのむものは禍󠄃わざはひなるかな 戰車いくさぐるまおほきがゆゑにこれにたのみ騎兵きへいはなはだつよきがゆゑにこれにたのむ されどイスラエルの聖󠄃者󠄃せいしやをあふがずヱホバをもとむることをせざるなり~(3) かのエジプトびとひとにして神󠄃かみにあらずそのむま肉󠄁にくにしてれいにあらず ヱホバそのみてをのばしたまはばたすくるものもつまづき たすけらるる者󠄃ものもたふれてみなひとしくほろびん
〔ホセア書5章13節〕
13 エフライムおのれにやまひあるをユダおのれにきずあるをみたりかくてエフライムはアツスリヤに往󠄃きヤレブわうひとをつかはしたれどかれはなんぢらをいやすことをえず又󠄂またなんぢらのきずをのぞきさることをざるべし
where
〔創世記31章1節〕
1 こゝにヤコブ、ラバンの子等こらがヤコブわが父󠄃ちゝ所󠄃有󠄃ものこと〴〵うばわが父󠄃ちゝ所󠄃有󠄃ものによりてこのすべて榮光さかえたりといふをきけ
〔列王紀略下7章6節~7章8節〕
6 これよりさきしゆスリアの軍勢ぐんぜいをしてくるまおとむまおと大軍たいぐんおときかしめたまひしかばかれたがひいひけるは視󠄃よイスラエルのわうわれらにてきせんとてヘテびと王等わうたちおよびエジプトの王等わうたちやとひきたりてわれらを襲󠄂おそはんとすと~(8) かのらいびやうにんぢんえい邊󠄎ほとりいたりしが遂󠄅つひひとつてんまくにいりて食󠄃くひのみ其處そこより金銀きんぎん衣服󠄃いふくもちさりて往󠄃ゆきてこれをかく又󠄂またきたりてほかてんまくにいり其處そこよりももちさりて往󠄃ゆきてこれをかくせり
〔列王紀略下7章15節〕
15 かれらそのあとつけてヨルダンにいたりしが途󠄃みちにはすべてスリアびと狼狽あはて逃󠄄のぐときすてたる衣服󠄃ころも器󠄃具󠄄うつはみてりその使󠄃者󠄃つかひかへりてこれをわうつげければ
〔詩篇49章16節〕
16 ひとのとみてそのいへのさかえくははらんときなんぢおそるるなかれ
〔詩篇49章17節〕
17 かれのしぬるときはなにひとつたづさへゆくことあたはず そのさかえはこれにしたがひてくだることをせざればなり
〔箴言11章4節〕
4 たから震怒いかり益󠄃えきなし されど正義ただしきすくふてをまぬかれしむ
〔イザヤ書2章20節〕
20 その人々ひと〴〵おのがはいせんとて造󠄃つくれる白銀しろかねのぐうざうと黃金こがねのぐうざうとを鼹鼠うころもちのあな蝙󠄃蝠かはほり穴󠄄あなになげすて
〔イザヤ書2章21節〕
21 岩々いは〳〵𨻶はざまけはしき山峽やまあひにいり ヱホバの起󠄃たちをふるひうごかしたまふそのおそるべき容貌みかたち稜威󠄂みいつのかがやきとを避󠄃さけ
〔イザヤ書5章14節〕
14 また陰府よみはその欲望󠄇のぞみをひろくし そのはかられざるくちをはる かれらの榮華えいぐわ かれらの群衆ぐんしゆう かれらの饒富にぎはひ およびよろこびたのしめるひとみなそのなかにおつべし
〔ゼパニヤ書1章18節〕
18 かれらのぎんきんもヱホバのはげしいかりにはかれらをすくふことあたはず 全󠄃地ぜんちその嫉妬ねたみのまるべし すなはちヱホバたみをことごとくほろぼしたまはん そのことまことに速󠄃すみやかなるべし

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ただ縛󠄃いましめられたるもののしたにかがみ ころされたるもののしたに伏仆ふしたふれんのみ しかはあれどヱホバのいかりやまずしてほそのをのばしたまふ
Without me they shall bow down under the prisoners, and they shall fall under the slain. For all this his anger is not turned away, but his hand is stretched out still.


For all this
〔イザヤ書5章25節〕
25 このゆゑにヱホバそのたみにむかひていかりをはなち みてをのべてかれらをうちたまへり やまはふるひうごきかれらのかばねちまたのなかにて糞土あくたのごとくなれり しかはあれどヱホバのいかりやまずしてなほそののばしたまふ
〔イザヤ書9章12節〕
12 前󠄃まへにアラムびとありうしろにペシリテびとあり くちをはりてイスラエルをのまんとす しかはあれどヱホバのいかりやまずしてなほそのをのばしたまふ
〔イザヤ書9章17節〕
17 このゆゑにしゆはその少壯者󠄃わかきものをよろこびたまはず その孤兒みなしご寡婦󠄃やもめとをあはれみたまはざるべし これそのたみはことごとく邪󠄅よこしまなりあくをおこなふ者󠄃ものなり おのおののくちおろかなることをかたればなり しかはあれどヱホバのいかりやまずしてなほそのをのばしたまふ
〔イザヤ書9章21節〕
21 マナセはエフライムを エフライムはマナセをくらひ 又󠄂またかれら相合あひ〳〵てユダをめん しかはあれどヱホバのいかりやまずしてなほそのをのばしたまふ
Without me
〔レビ記26章17節〕
17 われわがかほをなんぢらにむけせめなんぢらはそのてきころされんまたなんぢらのにく者󠄃ものなんぢらををさめんなんぢらはまた追󠄃おひものなきに逃󠄄にげ
〔レビ記26章36節〕
36 またなんぢらのうち遺󠄃のこれる者󠄃ものにはそのてきにおいてわれこれに恐懼おそれいだかしめん彼等かれら木葉このはうごおとにもおどろきて逃󠄄げその逃󠄄にぐことつるぎをさけて逃󠄄にぐるがごとくまた追󠄃おふものもなきに顚沛こけまろばん
〔レビ記26章37節〕
37 彼等かれら追󠄃おふものもなきつるぎ前󠄃まへにあるがごとくたがひにあひつまづきてたふれん汝等なんぢらはそのてき前󠄃まへたつことを
〔申命記31章15節~31章18節〕
15 ヱホバ幕屋まくやにおいてくも柱󠄃はしらうちあらはれたまへりそのくも柱󠄃はしら幕屋まくや門口かどぐちうへ駐󠄃とどまれり~(18) しかるもかれ諸󠄃もろ〳〵あくをおこなひてほか神󠄃々かみ〴〵するによりてわれそのにはかならずわがかほをかれらにかくさん
〔申命記32章30節〕
30 かれらのいはこれをうらずヱホバごれをわたさずばいかで一人ひとりにてせんにん逐󠄃二人ふたりにて萬人まんにんやぶることを
〔エレミヤ記37章10節〕
10 設令たとひなんぢらおのれをせめたゝかふところのカルデヤびと軍勢ぐんぜいこと〴〵ちやぶりてそのうち負󠄅傷人ておひびとのみを遺󠄃のこすともかれらはおのおのその幕屋まくや起󠄃ちあがりをもてこのまちかん
〔ホセア書9章12節〕
12 假令たとひかれら子等こらそだつるともわれそのうしなひて遺󠄃のこひとなきにいたらしめんはなるるときかれらの禍󠄃わざはひおほいなるかな

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やよアツスリヤびと なんぢはわがいかりつゑなり そのしもとはわが忿恚いきどほりなり
O Assyrian, the rod of mine anger, and the staff in their hand is mine indignation.


O Assyrian
〔創世記10章11節〕
11 そのよりかれアッスリヤにでニネベ、レホポテイリ、カラ
and
無し
the rod
〔詩篇17章14節〕
14 ヱホバよみてをもてひとよりわれをたすけいだしたまへ おのがうくべき有󠄃ものをこのにてうけ なんぢのたからにてそのはらをみたさるる世人よのひとよりわれをたすけいだしたまへ かれらはおほくのにあきたり そのとみををさなごに遺󠄃のこ
〔詩篇125章3節〕
3 あくつゑはただしきものの所󠄃領しよりやうにとゞまることなかるべしかくてただしきものはその不義ふぎにのぶることあらじ
〔イザヤ書8章4節〕
4 そはこのいまだわれ父󠄃ちゝわがはゝとよぶことをらざるうちに ダマスコのとみとサマリヤの財寳たからはうばはれてアツスリヤわうのまへにいたるべければなり
〔イザヤ書10章15節〕
15 をのはこれをもちゐてきるものにむかひておのれみづからほこることをせんや のこぎりは これをうごかす者󠄃ものにむかひておのれみづからたかぶることをせんや はあだかもしもとがおのれをあぐるものをうごかしつゑみづからにあらざるものをあげんとするにひとし
〔イザヤ書14章5節〕
5 ヱホバあしきもののしもとともろもろの有󠄃司つかさびとつゑとををりたまへり
〔イザヤ書14章6節〕
6 かれらはいかりをもてもろもろのたみをたえずうちてはうち 忿恚いきどほりをもてもろもろのくにををさむれど その暴虐󠄃しへたげをとどむる者󠄃ものなかりき
〔エレミヤ記51章20節~51章24節〕
20 なんぢはわが鎚󠄃つちにしていくさ器󠄃具󠄄うつはなりわれなんぢをもて諸󠄃すべて邦󠄆くにくだなんぢをもて萬國ばんこくほろぼさん~(24) なんぢらの前󠄃まへにてわれバビロンとカルデヤに住󠄃すめるすべての者󠄃ものがシオンになせし諸󠄃もろ〳〵あしきことにむくいんとヱホバいひたまふ

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われかれをつかはして邪󠄅曲よこしまなるくにをせめわれかれにめいじてがいかれるたみをせめてその所󠄃有󠄃もちものをかすめその財寳たからをうばはしめ かれらをちまたひぢのごとくに蹂躪ふみにじらしめん
I will send him against an hypocritical nation, and against the people of my wrath will I give him a charge, to take the spoil, and to take the prey, and to tread them down like the mire of the streets.


against
〔イザヤ書9章17節〕
17 このゆゑにしゆはその少壯者󠄃わかきものをよろこびたまはず その孤兒みなしご寡婦󠄃やもめとをあはれみたまはざるべし これそのたみはことごとく邪󠄅よこしまなりあくをおこなふ者󠄃ものなり おのおののくちおろかなることをかたればなり しかはあれどヱホバのいかりやまずしてなほそのをのばしたまふ
〔イザヤ書19章17節〕
17 ユダのはエジプトにおそれらる このことをかたりつぐればくものみなおそる これ萬軍ばんぐんのヱホバ、エジプトにむかひてさだめたまへる謀略はかりごとゆゑによるなり
〔イザヤ書29章13節〕
13 しゆいひたまはく このたみくちをもてわれにちかづき口唇くちびるをもてわれをうやまへども そのこゝろはわれに遠󠄄とほざかれり そのわれをかしこみおそるるはひと誡命いましめによりてをしへられしのみ
〔イザヤ書30章9節~30章11節〕
9 これはもとれるたみいつはりをいふ子輩こらヱホバの律法おきてをきくことをせざる子輩こらなり~(11) なんぢら大道󠄃おほぢをさりみちをはなれ われらが前󠄃まへにイスラエルの聖󠄃者󠄃せいしやをあらしむるなかれと
〔イザヤ書33章14節〕
14 シオンの罪人つみびとはおそる 戰慄をののきはよこしまなる者󠄃ものにのぞめり われらのうちたれかやきつくすとゞまることをんや 我儕われらのうちたれかとこしへにやくるなかにとゞまるをえんや
〔エレミヤ記3章10節〕
10 この諸󠄃もろ〳〵ことあるもなほそのもとれる姊妹しまいなるユダは眞󠄃心まごころをもてわれにかへらずいつはれるのみとヱホバいひたまふ
〔エレミヤ記4章14節〕
14 ヱルサレムよなんぢこゝろあくをあらひ潔󠄄きよめよさらばすくはれんなんぢあしおもひいつまでなんぢのうちにあるや
〔マタイ傳15章7節〕
7 僞善者󠄃ぎぜんしゃよ、うべなるかなイザヤはなんぢらにきて預言よげんせり。いはく、
tread them
〔サムエル後書22章43節〕
43 ちりごとくわれ彼等かれらをうちくだき又󠄂また衢間ちまたどろのごとくわれ彼等かれらをふみにぢる
〔イザヤ書22章5節〕
5 そはしゆ萬軍ばんぐんのヱホバ異象いしやうのたにに騷亂さわぎふみにじり惶惑あわてまどひをきたらせたまふ かきはくづれ號呼さけびのこゑは山々やま〳〵にきこゆ
〔イザヤ書63章3節〕
3 われはひとりにて酒榨さかぶねをふめり もろもろのたみのなかにわれとともにする者󠄃ものなし われいかりによりて彼等かれらをふみ忿恚いきどほりによりてかれらをふみにじりたれば かれらのわがころもにそそぎわが服󠄃飾󠄃よそほひをことごとくけがしたり
〔イザヤ書63章6節〕
6 われいかりによりてもろもろのたみをふみおさへ 忿恚いきどほりによりてかれらをゑはしめ かれらのながれしめたり
〔ミカ書7章10節〕
10 わがてきこれをなんぢ神󠄃かみヱホバは何處いづこにをるやとわれいへ者󠄃もの恥辱はぢをかうむらん われかれをるべし かれ街衢ちまたどろのごとくにふみつけらるべし
〔ゼカリヤ書10章5節〕
5 彼等かれらたゝかとき勇󠄃士ゆうしのごとくにして街衢ちまたどろなかてき蹂躪ふみにじらんヱホバかれらとともにいませばかれたゝかはんむまれる者󠄃等ものどもすなはち媿はぢ抱󠄃いだくべし
will I give
〔イザヤ書10章13節〕
13 そはかれいへらく われちから智慧󠄄ちゑとによりてこれをなせり われはかしこし 國々くに〴〵さかひをのぞき そのたるものをうばひ 又󠄂またわれは丈󠄃夫ますらをにしてかのくらゐするものをおろしたり
〔イザヤ書10章14節〕
14 わがもろもろのたみのたからをたりしはをとるがごとく またあめした取收とりをさめたりしは遺󠄃のこしすてたるたまごをとりあつむるがごとくなりき あるひは翼󠄅つばさをうごかし あるひはくちをひらき あるひは喃々なん〳〵する者󠄃ものもなかりしなりと
〔イザヤ書37章26節〕
26 なんぢきかずや これらのことはわがむかしよりなす所󠄃ところ いにしへのよりさだめし所󠄃ところなり いまなんぢがこの堅城󠄃かたきしろをこぼちあらして石堆いしづかとなすもまたわがきたらしし所󠄃ところなり
〔イザヤ書37章27節〕
27 そのなかのたみはちから弱󠄃よわくをののきてはぢをいだき 野草ののくさのごとくあを菜󠄄のごとく屋蓋やねくさのごとくいまだそだたざるなへのごとし
〔イザヤ書41章25節〕
25 われ一人ひとり起󠄃おこしてきたよりきたらせをよぶものをひがしよりきたらしむ かれきたりもろもろのをさをふみてひぢのごとくにし陶工すゑつくりのつちくれをふむがごとくにせん
〔イザヤ書45章1節~45章5節〕
1 われヱホバわが受膏者󠄃じゆかうじやクロスの右手みぎのてをとりてもろもろのくにをそのまへに降󠄄くだらしめ もろもろのわう腰󠄃こしをとき扉󠄆とびらをその前󠄃まへにひらかせてもんをとづるものなからしめん~(5) われはヱホバなり われのほかに神󠄃かみなし 一人ひとりもなし なんぢわれをしらずといへどもわれなんぢをかたうせん
〔エレミヤ記25章9節〕
9 視󠄃われきた諸󠄃すべてやからわがしもべなるバビロンのわうネブカデネザルをまねきよせ此地このくにとそのたみその四圍󠄃まはり諸󠄃國くに〴〵せめほろぼさしめてこれ詫異物おどろくべきものとなしひと嗤󠄄笑わらひとなし永遠󠄄えいゑん荒地あれちとなさんとヱホバいひたまふ
〔エレミヤ記34章22節〕
22 ヱホバいひたまふ視󠄃われかれらにめいじてこのまちかへらしめんかれらこのまちせめたゝかこれをもてくべしわれユダの諸󠄃邑まち〳〵住󠄃すむひとなき荒地あれちとなさん
〔エレミヤ記47章6節〕
6 ヱホバのつるぎなんぢいつまでやすまざるやなんぢさやかへりてやすしづまれ
〔エレミヤ記47章7節〕
7 ヱホバこれにめいじたるなればいかでやすむことをえんやアシケロンと海󠄃邊󠄎うみべせむることをさだめたまへり

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されどアツスリヤびとのこころざしはかくのごとくならず そのこゝろおもひもまたかくのごとくならず そのこころは敗壞やぶれをこのみ あまたのくにをほろぼしたゝ
Howbeit he meaneth not so, neither doth his heart think so; but it is in his heart to destroy and cut off nations not a few.


he meaneth
〔創世記50章20節〕
20 汝等なんぢらわれ害󠄅がいせんとおもひたれども神󠄃かみはそれをよきにかはらせ今日こんにちのごとくおほくたみ生命いのちすくふにいたらしめんとおもひたまへり
〔ミカ書4章11節〕
11 いま許多あまた國民こくみんあつまりてなんぢにおしよせてねがはくはシオンのけがされんことを われにシオンをてなぐさまんと
〔ミカ書4章12節〕
12 さりながらかれらはヱホバの思念おもひしらずまたその御謀議みはかりさとらず ヱホバ麥束むぎたば打塲うちばにあつむるごとくにかれらをあつたまへり
〔使徒行傳2章23節〕
23 このひと神󠄃かみさだたまひし御旨みむねと、あらかじめたま所󠄃ところとによりてわたされしが、なんぢ不法ふほふひとをもて釘磔はりつけにしてころせり。
〔使徒行傳13章27節~13章30節〕
27 それエルサレムに住󠄃める者󠄃ものおよびつかさらは、かれをも安息あんそくにちごとにむところの預言者󠄃よげんしゃたちのことばをもらず、かれつみなひて預言よげん成󠄃就じゃうじゅせしめたり。~(30) されど神󠄃かみかれ死人しにんうちよりよみがへらせたまへり。
in his heart
〔イザヤ書36章18節~36章20節〕
18 おそらくはをヒゼキヤなんぢらにときてヱホバわれらをすくふべしといはん されどももろもろのくに神󠄃等かみたちのなかにそのくにをアツスリヤわうよりすくへる者󠄃ものありしや~(20) これらのくにのもろもろの神󠄃かみのなかにたれかそのくにをわがよりすくひいだしし者󠄃ものありや さればヱホバもいかでわがよりヱルサレムをすくひいだしんと
〔イザヤ書37章11節~37章13節〕
11 視󠄃よアツスリヤの王等わうたちもろもろのくににいかなることをおこなひ如何いかにしてこれをこと〴〵くほろぼししかをなんぢききしならん さればなんぢすくはるることをんや~(13) ハマテのわうアルバデのわうセバルワイムの都󠄃みやこわうヘナのわうおよびイワのわうはいづこにありやと

前に戻る 【イザヤ書10章8節】

かれいふ わが諸󠄃侯きみたちはみなわうにあらずや
For he saith, Are not my princes altogether kings?


(Whole verse)
〔列王紀略下18章24節〕
24 なんぢいかにしてかわが主君きみ諸󠄃しよしんうちもつとちひさいつしやうだにも退󠄃しりぞくることをなんぢなんぞエジプトをたのみてへいしや騎兵きへいをこれにあふがんとするや
〔列王紀略下19章10節〕
10 汝等なんぢらユダのわうヒゼキヤにつげいふべしなんぢエルサレムはアッスリヤのわうおちいらじといひなんぢたのむところの神󠄃かみあざむかるるなかれ
〔イザヤ書36章8節〕
8 いま請󠄃こふわがきみアツスリヤわうかけをせよ われなんぢ二千にせんむまあたふべければなんぢよりこれにのるものをいだせ はたしていだしうべしや
〔エゼキエル書26章7節〕
7 しゆヱホバかくいひたまふ視󠄃われわうわうなるバビロンのわうネブカデネザルをして馬車むまぐるま騎兵きへい群衆ぐんしうおよびおほくのたみ率󠄃ひきゐきたよりツロにせめきたらしむべし
〔ダニエル書2章37節〕
37 わうなんぢ諸󠄃王しよわうわうにいませりすなはてん神󠄃かみなんぢくに權威󠄂いきほひ能力ちから尊󠄅貴たふときとをたまへり

前に戻る 【イザヤ書10章9節】

カルノはカルケミシのごとく ハマテはアルパデのごとく サマリヤはダマスコのごときにあらずや
Is not Calno as Carchemish? is not Hamath as Arpad? is not Samaria as Damascus?


Calno
〔アモス書6章1節〕
1 やすくしてシオンに者󠄃ものおもひわづらはずしてサマリヤのやま者󠄃もの 諸󠄃もろ〳〵くににて勝󠄃すぐれたるくになかなるきこたかくしてイスラエルのいへきしたがはるる者󠄃もの禍󠄃わざはひなるかな
〔アモス書6章2節〕
2 カルネにわたりゆき彼處かしこよりおほハマテにいたりまたペリシテびとのガテにくだりて視󠄃それこのこく愈󠄃まさるや かれらの土地とちなんぢらの土地とちよりもおほいなるや
Carchemish
〔歴代志略下35章20節〕
20 かくのごとくヨシア殿みやをととのへしのちエジプトのわうネコ、ユフラテの邊󠄎ほとりなるカルケミシを攻擊せめうたんとてのぼきたりけるにヨシアこれをふせがんとていで往󠄃ゆけ
〔エレミヤ記46章2節〕
2 まづエジプトのことすなはちユフラテがは邊󠄎ほとりなるカルケミシの近󠄃傍ちかくにをるところのエジプトわうパロネコの軍勢ぐんぜいことこれはユダのわうヨシヤのヱホヤキムの四ねんにバビロンのわうネブカデネザルがうちやぶりし者󠄃ものなりそのことばにいはく
Hamath
〔サムエル後書8章9節〕
9 ときにハマテのわうトイ、ダビデがハダデゼルの總󠄂すべてぐん擊破うちやぶりしをきゝ
〔列王紀略下17章24節〕
24 かくてアッスリヤのわうバビロン、クタ、アワ、ハマテおよびセパルワイムよりひとをおくりてこれをイスラエルの子孫ひと〴〵かはりにサマリヤの邑々まち〳〵おきければその人々ひと〴〵サマリヤを有󠄃たもちてその邑々まち〳〵住󠄃すみしが
〔イザヤ書36章19節〕
19 ハマテ、アルバデの神󠄃等かみたちいづこにありや セバルワイムの神󠄃等かみたちいづこにありや 又󠄂またわがよりサマリヤを救出すくひいだしし神󠄃かみありや
〔イザヤ書37章13節〕
13 ハマテのわうアルバデのわうセバルワイムの都󠄃みやこわうヘナのわうおよびイワのわうはいづこにありやと
〔エレミヤ記49章23節〕
23 ダマスコのこと ハマテとアルパデはづそはあし音󠄃信おとづれをきけばなりかれらはこゝろうしなへり海󠄃うみうへ恐懼おそれありやす者󠄃ものなし
Samaria
〔列王紀略下16章9節〕
9 アツスリヤのわうかれの請󠄃こひいれたりアツスリヤのわうすなはちダマスコにせめのぼりてこれをとりそのたみをキルにとらへうつしまたレヂンをころせり
〔列王紀略下17章5節〕
5 すなはちアッスリヤのわうせめのぼりてこくちう遍󠄃あまねくゆきめぐりサマリヤにのぼりゆきて三ねんあひだこれをせめ圍󠄃かこみたりしが
〔列王紀略下17章6節〕
6 ホセアの九ねんにおよびてアッスリヤのわうつひにサマリヤをりイスラエルをアッスリヤにとらへゆきてこれをハラとハボルとゴザンがは邊󠄎ほとりとメデアの邑々まち〳〵とにおきぬ
〔列王紀略下18章9節〕
9 ヒゼキヤわうの四ねんすなはちイスラエルのわうエラのホセアの七ねんにアッスリヤのわうシヤルマネセル、サマリヤにせめのぼりてこれを圍󠄃かこみけるが
〔列王紀略下18章10節〕
10ねんのちつひにこれとれりサマリヤのとられしはヒゼキヤの六ねんにしてイスラエルのわうホセアの九ねんにあたる
〔イザヤ書7章8節〕
8 アラムのかしらはダマスコ、ダマスコのかしらはレヂンなり エフライムは六十五ろくじふごねんのうちにやぶれてくにをなさざるべし
〔イザヤ書17章3節〕
3 エフライムの城󠄃しろはすたりダマスコの政治まつりごとはやみ スリアの遺󠄃のこれる者󠄃ものはイスラエルの子輩こらのさかえのごとく消󠄃きえうせん これ萬軍ばんぐんのヱホバの聖󠄃言みことばなり

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わが偶像󠄃ぐうざうにつかふる國々くに〴〵たり その彫󠄃ゑりたる像󠄃ざうはヱルサレムおよびサマリヤのものに勝󠄃すぐれたり
As my hand hath found the kingdoms of the idols, and whose graven images did excel them of Jerusalem and of Samaria;


the kingdoms
〔列王紀略下18章33節~18章35節〕
33 國々くに〴〵神󠄃かみうちいづれかそのくにをアッスリヤのわうよりすくひたりしや~(35) 國々くに〴〵神󠄃かみうちにそのくにをわがよりすくひいだせし者󠄃ものありしやさればヱホバいかでかエルサレムをわがよりすくひいだすことをんと
〔列王紀略下19章12節〕
12 わが父󠄃等ちちたちはゴザン、ハラン、レゼフおよびテラサルのエデンの人々ひと〴〵などほろぼせしがその國々くに〴〵神󠄃かみこれをすくひたりしや
〔列王紀略下19章13節〕
13 ハマテのわうアルバデのわうセバルワイムのまちおよびヘナとアワの王等わうたち何處いづくにあるや
〔列王紀略下19章17節~19章19節〕
17 ヱホバよ誠󠄃まことにアッスリヤの王等わうたち諸󠄃もろ〳〵たみとその國々くに〴〵ほろぼし~(19) いまわれらの神󠄃かみヱホバよねがはくはわれらをかれのよりすくひいだしたまへしから國々くに〴〵みななんぢヱホバのみ神󠄃かみにいますことをしるにいたらん
〔歴代志略下32章12節~32章16節〕
12 このヒゼキヤはすなはちヱホバの諸󠄃もろ〳〵崇邱たかきところ祭壇さいだんとりのぞきユダとヱルサレムとにめいじてなんぢらは唯一ただひとつだん前󠄃まへにて崇拜をがみしそのうへかうたくべしといひ者󠄃ものにあらずや~(16) セナケリブの臣僕しもべこのほかにもおほくヱホバ神󠄃かみおよびそのしもべヒゼキヤをそしれり
〔歴代志略下32章19節〕
19 かくかれらはヱルサレムの神󠄃かみろんずることひとわざなる地上ちじやうたみ神󠄃々かみ〴〵ろんずるがごとくせり
〔イザヤ書10章14節〕
14 わがもろもろのたみのたからをたりしはをとるがごとく またあめした取收とりをさめたりしは遺󠄃のこしすてたるたまごをとりあつむるがごとくなりき あるひは翼󠄅つばさをうごかし あるひはくちをひらき あるひは喃々なん〳〵する者󠄃ものもなかりしなりと

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われ旣󠄁すでにサマリヤとその偶像󠄃ぐうざうとにおこなへるごとくまたヱルサレムとその偶像󠄃ぐうざうとにおこなはざるべけんやと
Shall I not, as I have done unto Samaria and her idols, so do to Jerusalem and her idols?


as I have
〔イザヤ書36章19節〕
19 ハマテ、アルバデの神󠄃等かみたちいづこにありや セバルワイムの神󠄃等かみたちいづこにありや 又󠄂またわがよりサマリヤを救出すくひいだしし神󠄃かみありや
〔イザヤ書36章20節〕
20 これらのくにのもろもろの神󠄃かみのなかにたれかそのくにをわがよりすくひいだしし者󠄃ものありや さればヱホバもいかでわがよりヱルサレムをすくひいだしんと
〔イザヤ書37章10節~37章13節〕
10 なんぢらユダのわうヒゼキヤにつげて如此かくいへ なんぢがたのめる神󠄃かみなんぢをあざむきてヱルサレムはアツスリヤわうにわたされじといふをきくことなかれ~(13) ハマテのわうアルバデのわうセバルワイムの都󠄃みやこわうヘナのわうおよびイワのわうはいづこにありやと

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このゆゑにしゆいひたまふ われシオンのやまとヱルサレムとになさんとすることをことごとく遂󠄅とげをはらんとき われアツスリヤわうのおごれるこゝろとそのたかぶりあふぎたるとをばつすべし
Wherefore it shall come to pass, that when the Lord hath performed his whole work upon mount Zion and on Jerusalem, I will punish the fruit of the stout heart of the king of Assyria, and the glory of his high looks.


I will
〔イザヤ書10章16節~10章19節〕
16 このゆゑにしゆ萬軍ばんぐんのヱホバはこえたるものをやせしめ かつその榮光えいくわうのしたにのもゆるがごと火焰ほのほをおこしたまはん~(19) かつはやしのうちにのこれるわづかにして童子わらべかぞへうるがごとくになるべし
〔イザヤ書10章25節~10章34節〕
25 ただ頃刻󠄂しばらくにして忿恚いきどほりはやまん がいかりは彼等かれらをほろぼしてやまん~(34) またくろがねをもてしげりあふはやしをきりたまはん レバノンは能力ちからあるものにたふさるべし
〔イザヤ書17章12節~17章14節〕
12 あゝおほくのたみはなりどよめけり海󠄃うみのなりどよめくごとくかれらも鳴動なりどよめけり もろもろのくにはなりひびけり大水おほみづのなりひびくがごとくかれらも鳴響󠄈なりひびけり~(14) 視󠄃よゆふぐれに恐怖おそれあり いまだ黎明よあけにいたらずして彼等かれらうせたり これ我儕われらをかすむる者󠄃もののうくべきむくいわれらをうばふもののひくべきくじなり
〔イザヤ書29章7節〕
7 かくてアリエルをせめてたたかふ國々くに〴〵のもろもろ アリエルとその城󠄃しろとをせめたたかひて難󠄄なやますものは みなゆめのごとくのまぼろしのごとくならん
〔イザヤ書29章8節〕
8 饑󠄃うゑたるものの食󠄃くらふことをゆめみてさめきたればそのこゝろなほ空󠄃むなしきがごとく かわけるものののむことをゆめみてさめきたればつかれかつ頻󠄃しきりにのまんことをほつするがごとく シオンのやまをせめてたゝかふくにぐにの群衆もろ〳〵もまたしかあらん
〔イザヤ書30章30節~30章33節〕
30 ヱホバはその稜威󠄂みいつのこゑをきかしめ はげしきいかりをはなちてやきつくすのほのほと暴風はやち大雨おほあめへうとをもて そのかひなのくだることをしめしたまはん~(33) トペテは往󠄃古いにしへよりまうけられ またわうのためにそなへられたり これをふかくしこれをひろくしここにとおほくのたきゞとをつみおきたり ヱホバの氣息いきこれを硫黃ゆわうのながれのごとくにもやさん
〔イザヤ書31章5節~31章9節〕
5 とりひなをまもるがごとく萬軍ばんぐんのヱホバはヱルサレムをまもりたまはん これをまもりてこれをすくひ踰越すぎこしてこれを援󠄃たすけたまはん~(9) かれらのいははおそれによりて逝󠄃去すぎさり そのきみたちははたをみてくじけん こはヱホバの御言みことばなり ヱホバのはシオンにありヱホバのはヱルサレムにあり
〔イザヤ書37章36節~37章38節〕
36 ヱホバの使󠄃者󠄃つかひいできたりアツスリヤの陣營ぢんえいのなかにて十八まん千人せんにんをうちころせり早晨あさつとにおきいでてればみなしにてかばねとなれり~(38) 一日あるひおのが神󠄃かみニスロクのみやにて禮拜をがみをなしをりしにそのアデランメレクとシヤレゼルとつるぎをもてかれをころししかしてアララテのににげゆけり かれがエサルハドンつぎてわうとなりぬ
〔イザヤ書50章11節〕
11 をおこし火把ひのたばおぶるものよ汝等なんぢらみなそののほのほのなかをあゆめ 又󠄂またなんぢらのもやしたる火把ひのたばのなかをあゆめ なんぢらかくのごときことをわがよりうけてかなしみのうちにふすべし
〔エレミヤ記50章18節〕
18 このゆゑ萬軍ばんぐんのヱホバ、イスラエルの神󠄃かみかくいひたまふ視󠄃よわれアツスリヤのわうばつせしごとくバビロンのわうとそのばつせん
punish the fruit of the stout heart
〔ヨブ記40章11節〕
11 なんぢの溢󠄃あふるる震怒いかりもらたかぶる者󠄃もの視󠄃とめてこれをことごとく卑󠄃ひくくせよ
〔ヨブ記40章12節〕
12 すなはちたかぶる者󠄃ものてこれをこと〴〵かがませ また惡人あくにん立所󠄃たちどころふみつけ
〔詩篇21章10節〕
10 なんぢかれらのすゑよりほろぼし かれらのたねひとのなかよりほろぼさん
〔イザヤ書9章9節〕
9 すべてのこのたみエフライムとサマリヤにるものとはしるならん かれらはたかぶりほここゝろをもていふ
〔マタイ傳12章33節〕
33 あるひをもしとし、をもしとせよ。あるひをもしとし、をもしとせよ。によりてらるるなり。
〔マタイ傳15章19節〕
19 それこゝろよりしきおもひいづ、すなは殺人ひとごろし姦淫かんいん淫行いんかう竊盜ぬすみ僞證ぎしょう誹謗そしり
the glory
〔詩篇18章27節〕
27 そはなんぢくるしめるたみをすくひたまへどたかぶるをひくくしたまふべければなり
〔箴言30章13節〕
13 またひとつ世類󠄃たぐひあり 嗚呼あゝそのはいかにたかきぞや そのまなぶたあがれり
〔イザヤ書2章11節〕
11 このにはをあげてたかぶるもの卑󠄃ひくくせられ おごひとかがめられ たゞヱホバのみたくくあげられたまはん
〔イザヤ書5章15節〕
15 いやしき者󠄃ものはかがめられ たふときものは卑󠄃ひくくせられ をあげてたかぶる者󠄃ものはひくくせらるべし
〔エゼキエル書31章10節〕
10 このゆゑしゆヱホバかくなんぢそのたけたかくなれりこれその巓󠄄いただきくもいたりそのこゝろたかほこれば
〔エゼキエル書31章14節〕
14 これみづ邊󠄎ほとりそのたかさのためにほこることなくその巓󠄄いただきくもいたらしむることなからんためまたみづうるほ者󠄃ものたからかにみづかたつことなからんためなりそれ是等これらみなわたされてしたくにほか人々ひと〴〵うちにありはかくだ者󠄃等ものどもともなるべし
〔ダニエル書4章37節〕
37 こゝにおいてわれネブカデネザルいまてんわうほめ頌󠄃たゝへかつあがかれ作爲わざすべ眞󠄃實まことかれ道󠄃みち正義ただしみづかたかぶる者󠄃ものかれくこれを卑󠄃ひくくしたまふ
when the Lord
〔詩篇76章10節〕
10 ひとのいかりはなんぢをほむべし いかりのあまりはなんぢおのれのおびとしたまはん
〔イザヤ書10章5節〕
5 やよアツスリヤびと なんぢはわがいかりつゑなり そのしもとはわが忿恚いきどほりなり
〔イザヤ書10章6節〕
6 われかれをつかはして邪󠄅曲よこしまなるくにをせめわれかれにめいじてがいかれるたみをせめてその所󠄃有󠄃もちものをかすめその財寳たからをうばはしめ かれらをちまたひぢのごとくに蹂躪ふみにじらしめん
〔イザヤ書14章24節~14章27節〕
24 萬軍ばんぐんのヱホバちかひをたてていひたまはくわがおもひしことはかならず成󠄃なり わがさだめしことはかならずたゝん~(27) 萬軍ばんぐんのヱホバさだめたまへりたれかこれをやぶることをんや そのをのばしたまへりたれかこれを押返󠄄おしかへすことをんや
〔イザヤ書27章9節〕
9 かゝるがゆゑにヤコブの不義ふぎはこれによりて潔󠄄きよめられん これによりてむすぶつみをのぞくことをせん かれ祭壇さいだんのもろもろのいしくだけたる石灰󠄃いしはひのごとくになし アシラの像󠄃ざう像󠄃ざうとをふたゝび建󠄄たつることなからしめん
〔イザヤ書46章10節〕
10 われは終󠄃をはりのことをはじめよりつげ いまだ成󠄃ならざることをむかしよりつげ わが謀畧はかりごとはかならずつといひ すべてがよろこぶことを成󠄃なさんといへり
〔イザヤ書46章11節〕
11 われひがしよりわしをまねき遠󠄄國とほきくによりわがさだめおけるひとをまねかん われこのことをかたりたればかならずきたらすべし われこのことをはかりたればかならず成󠄃すべし
〔ペテロ前書4章17節〕
17 旣󠄁すでときいたれり、審判󠄄さばき神󠄃かみいへよりはじまるべし。まづ我等われらよりはじまるとせば、神󠄃かみ福󠄃音󠄃ふくいんしたがはざる者󠄃もののその結局はて如何いかにぞや。

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そはかれいへらく われちから智慧󠄄ちゑとによりてこれをなせり われはかしこし 國々くに〴〵さかひをのぞき そのたるものをうばひ 又󠄂またわれは丈󠄃夫ますらをにしてかのくらゐするものをおろしたり
For he saith, By the strength of my hand I have done it, and by my wisdom; for I am prudent: and I have removed the bounds of the people, and have robbed their treasures, and I have put down the inhabitants like a valiant man:


For he saith
〔申命記8章17節〕
17 なんぢわがちからとわが動作はたらきによりてわれこの資󠄄財たからたりとこゝろいふなかれ
〔イザヤ書10章8節〕
8 かれいふ わが諸󠄃侯きみたちはみなわうにあらずや
〔イザヤ書37章23節〕
23 なんぢがそしりかつのゝしれるものはたれぞ なんぢがこゑをあげをたかくむけてさからひたるものはたれぞ イスラエルの聖󠄃者󠄃せいしやならずや
〔イザヤ書37章24節〕
24 なんぢその使󠄃者󠄃つかひによりてしゆをそしりていふ われはおほくの戰車いくさぐるまをひきゐて山々やま〳〵のいただきにのぼりレバノンのおくにまでいりぬ われはたけたかき香柏かうはくとうるはしき松󠄃樹まつのきとをきり またそのはてなるたかきところにゆき腴󠄂こえたるはやしにゆかん
〔エゼキエル書25章3節〕
3 アンモンの人々ひと〴〵いふべしなんぢしゆヱホバのことばしゆヱホバかくひたまふなんぢわが聖󠄃處きよきところけがさるることにつきイスラエルのあらさるることにつき又󠄂またユダのいへとらうつさるることにつきて嗚呼あゝ心地ここちしといへ
〔エゼキエル書26章2節〕
2 ひとよツロはヱルサレムのことにつきていへ嗚呼あゝ心地ここちよし諸󠄃もろ〳〵國民くにたみもんやぶこれわれうつるならんわれ豐滿ゆたかになるべしかれあれはてたりと
〔エゼキエル書28章2節~28章9節〕
2 ひとよツロのきみふべししゆヱホバかくいひたまふなんぢこゝろたかぶりてわれ神󠄃かみなり神󠄃かみすわりて海󠄃うみなかにありとなんぢひとにして神󠄃かみにあらずしかして神󠄃かみこゝろのごときこゝろいだくなり~(9) なんぢひとにして神󠄃かみにあらずなんぢころ者󠄃ものにあるもなほそのおのれころ者󠄃もの前󠄃まへわれ神󠄃かみなりといはんとするや
〔エゼキエル書29章3節〕
3 かたりていふべししゆヱホバかくいひたまふエジプトのわうパロよ視󠄃われなんぢてきとなるなんぢそのかはすところのわになんぢいふかはわれ所󠄃有󠄃ものなりわれ自己おのれのためにこれを造󠄃つくれりと
〔ダニエル書4章30節〕
30 わうすなはちかたりてこのおほいなるバビロンはおほいなるちからをもて建󠄄たて京城󠄃けいじやうとなしこれをもてわが威󠄂光ゐくわう耀󠄃かがやかす者󠄃ものならずや
〔アモス書6章13節〕
13 なんぢらは無物なきものよろこ我儕われら自分󠄃みづからちからをもてつのしにあらずやと
〔ハバクク書1章16節〕
16 是故このゆえかれその網󠄄あみ犧牲いけにへさゝげそのひき網󠄄あみかうこれがためにその分󠄃ぶんこえまさりその食󠄃しよくゆたかになりたればなり
I have removed
〔列王紀略下15章29節〕
29 イスラエルのわうペカのにアツスリヤのわうテグラテビレセルきたりてイヨン、アベルベテマアカ、ヤノア、ケデシ、ハゾルおよびギレアデならびにナフタリの全󠄃地ぜんちガリラヤをりその人々ひと〴〵をアツスリヤにとらへうつせり
〔列王紀略下17章6節〕
6 ホセアの九ねんにおよびてアッスリヤのわうつひにサマリヤをりイスラエルをアッスリヤにとらへゆきてこれをハラとハボルとゴザンがは邊󠄎ほとりとメデアの邑々まち〳〵とにおきぬ
〔列王紀略下17章24節〕
24 かくてアッスリヤのわうバビロン、クタ、アワ、ハマテおよびセパルワイムよりひとをおくりてこれをイスラエルの子孫ひと〴〵かはりにサマリヤの邑々まち〳〵おきければその人々ひと〴〵サマリヤを有󠄃たもちてその邑々まち〳〵住󠄃すみしが
〔列王紀略下18章11節〕
11 アッスリヤのわうイスラエルをアッスリヤにとらへゆきてこれをハラとゴザンがは邊󠄎ほとりとメデアの邑々まち〳〵におきぬ
〔列王紀略下18章32節〕
32 われきたりて汝等なんぢらひとつくにつれゆかん汝儕なんぢらくにのごときくに穀󠄃こくさけのあるパンと葡萄園ぶだうばたけのあるあぶらいづ橄欖かんらんみつとのあるなり汝等なんぢらいくることをしぬることあらじヒゼキヤ、ヱホバ我儕われらすくひたまはんといひなんぢらを勸󠄂すすむるともこれをきくなかれ
〔歴代志略上5章26節〕
26 イスラエルの神󠄃かみアッスリヤのわうブルのこゝろふりおこしまたアッスリヤのわうテグラテビレセルのこゝろふりおこしたまへりかれつひにルベンびととガドびととマナセの半󠄃なかばの支󠄂派󠄄わかれとをとらへゆきこれをハウラとハボルとハラとゴザンのかは邊󠄎ほとりとにうつせり彼等かれら今日こんにちまで其處そこにあり
〔アモス書5章27節〕
27 されわれなんぢらをダマスコのむかふうつさん 萬軍ばんぐん神󠄃かみととなふるヱホバこれをいひたまふ
〔アモス書6章1節〕
1 やすくしてシオンに者󠄃ものおもひわづらはずしてサマリヤのやま者󠄃もの 諸󠄃もろ〳〵くににて勝󠄃すぐれたるくになかなるきこたかくしてイスラエルのいへきしたがはるる者󠄃もの禍󠄃わざはひなるかな
〔アモス書6章2節〕
2 カルネにわたりゆき彼處かしこよりおほハマテにいたりまたペリシテびとのガテにくだりて視󠄃それこのこく愈󠄃まさるや かれらの土地とちなんぢらの土地とちよりもおほいなるや
a valiant man
無し
robbed
〔列王紀略下16章8節〕
8 アハズすなはちヱホバのいへわういへくらとにあるところのぎんきんをとりこれを禮物おくりものとしてアツスリヤのわうにおくりしかば
〔列王紀略下18章15節〕
15 こゝにおいてヒゼキヤ、ヱホバのいへわういへくらとにあるところのぎんをことごとくかれあたへたり
〔ホセア書13章15節〕
15 かれ兄弟きやうだいのなかにてむすぶことおほけれども東風ひがしかぜふききたりヱホバのいき荒野あれのよりふきおこらんこれがためにそのいづみそのみなもとれんその積蓄つみたくはへたるもろもろの賓󠄃貴たふとき器󠄃皿うつはものかすうばはるべし
〔ホセア書13章16節〕
16 サマリヤはその神󠄃かみにそむきたればつみせられつるぎたふれんその嬰兒をさなごはなげくだかれそのはらみたる婦󠄃をんなさかれん

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わがもろもろのたみのたからをたりしはをとるがごとく またあめした取收とりをさめたりしは遺󠄃のこしすてたるたまごをとりあつむるがごとくなりき あるひは翼󠄅つばさをうごかし あるひはくちをひらき あるひは喃々なん〳〵する者󠄃ものもなかりしなりと
And my hand hath found as a nest the riches of the people: and as one gathereth eggs that are left, have I gathered all the earth; and there was none that moved the wing, or opened the mouth, or peeped.


And my
〔ヨブ記31章25節〕
25 われもしわがとみおほいなるとわがものおほたることをよろこびしことあるか
〔箴言18章12節〕
12 ひとこゝろのたかぶりは滅亡ほろびさきだち 謙󠄃遜へりくだりはたふとまるることにさきだつ
〔箴言21章6節〕
6 虛僞いつはりしたをもてたからるはふきはらはるる雲煙󠄃けぶりのごとし これもとむる者󠄃ものもとむるなり
〔箴言21章7節〕
7 惡者󠄃あしきもの殘虐󠄃しへたげ自己おのれほろぼす これたゞしきをおこなふことをこのまざればなり
〔イザヤ書5章8節〕
8 禍󠄃わざはひなるかなかれらはいへいへをたてつらね 田圃たはた田圃たはたをましくはへて 餘地よちをあまさず おのれひとりくにのうちに住󠄃すまんとす
〔ホセア書12章7節〕
7 かれはカナンびと商賈あきうど)なりその詭詐いつはり權衡はかりをもちこのんであざむきとることをなす
〔ホセア書12章8節〕
8 エフライムはいふ誠󠄃まことにわれはとめ者󠄃ものとなれりわれ財寳ざいはうをえたりすべてわがらうしたることのうちつみをうべき不義ふぎいだす者󠄃ものなかるべし
〔ナホム書2章9節~2章13節〕
9 白銀しろかねうばへよ 黃金こがねうばへよ その寳物たからものかぎりなく諸󠄃もろ〳〵たふとき噐用うつはもの夥多おびただし~(13) 萬軍ばんぐんのヱホバいひたまふ 視󠄃われなんぢにのぞわれなんぢの戰車いくさぐるまやき煙󠄃けぶりとなすべし なんぢわか獅子しゝはみなつるぎころ所󠄃ところとならん われまたなんぢものよりたつべし なんぢ使󠄃者󠄃ししやこゑかさねてきこゆることなからん
〔ナホム書3章1節〕
1 禍󠄃わざはひなるかなながまち そのなかには全󠄃まつた詭譎いつはりおよび暴行あらきわざかすることまず
〔ハバクク書2章5節~2章11節〕
5 かのさけふけ者󠄃もの邪󠄅曲よこしまなる者󠄃ものなり 驕傲者󠄃ほこるものにしてやすんぜずかれはその情󠄃慾じやうよく陰府よみのごとくにひろくす またかれのごとし 又󠄂またたることをしら萬國ばんこくつどへておのれせしめ萬民ばんみんあつめておのれつかしむ~(11) 石垣いしがきいしさけ建󠄄物たてものはりこれにこたへん
peeped

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をのはこれをもちゐてきるものにむかひておのれみづからほこることをせんや のこぎりは これをうごかす者󠄃ものにむかひておのれみづからたかぶることをせんや はあだかもしもとがおのれをあぐるものをうごかしつゑみづからにあらざるものをあげんとするにひとし
Shall the axe boast itself against him that heweth therewith? or shall the saw magnify itself against him that shaketh it? as if the rod should shake itself against them that lift it up, or as if the staff should lift up itself, as if it were no wood.


the axe
〔詩篇17章13節〕
13 ヱホバよ起󠄃たちたまへ ねがはくはかれにたちむかひてこれをたふし御劍みつるぎをもてあしきものよりわが靈魂たましひをすくひたまへ
〔詩篇17章14節〕
14 ヱホバよみてをもてひとよりわれをたすけいだしたまへ おのがうくべき有󠄃ものをこのにてうけ なんぢのたからにてそのはらをみたさるる世人よのひとよりわれをたすけいだしたまへ かれらはおほくのにあきたり そのとみををさなごに遺󠄃のこ
〔イザヤ書10章5節〕
5 やよアツスリヤびと なんぢはわがいかりつゑなり そのしもとはわが忿恚いきどほりなり
〔エレミヤ記51章20節~51章23節〕
20 なんぢはわが鎚󠄃つちにしていくさ器󠄃具󠄄うつはなりわれなんぢをもて諸󠄃すべて邦󠄆くにくだなんぢをもて萬國ばんこくほろぼさん~(23) われなんぢをもて牧者󠄃ひつじかひとそのむれをくだきなんぢをもて農夫のうふとそのくびき負󠄅うしをくだきなんぢをもて方伯等きみたち督宰等つかさたちをくだかん
〔エゼキエル書28章9節〕
9 なんぢひとにして神󠄃かみにあらずなんぢころ者󠄃ものにあるもなほそのおのれころ者󠄃もの前󠄃まへわれ神󠄃かみなりといはんとするや
〔ロマ書9章20節〕
20 ああひとよ、なんぢたれなれば神󠄃かみ逆󠄃さからふか、造󠄃つくられしもの、造󠄃つくりたる者󠄃ものむかひて『なんぢなにわれ造󠄃つくりし』とふべきか。
〔ロマ書9章21節〕
21 陶工すゑつくりおな土塊つちくれをもてこれたふときにもちふる器󠄃うつはとし、かれいやしきにもちふる器󠄃うつはとするのけんなからんや。
the rod should shake itself against them

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このゆゑにしゆ萬軍ばんぐんのヱホバはこえたるものをやせしめ かつその榮光えいくわうのしたにのもゆるがごと火焰ほのほをおこしたまはん
Therefore shall the Lord, the Lord of hosts, send among his fat ones leanness; and under his glory he shall kindle a burning like the burning of a fire.


and under
〔イザヤ書9章5節〕
5 すべてみだれたたかふ兵士つはもののよろひとにまみれたるころもとはみなのもえくさとなりてやかるべし
〔イザヤ書30章30節~30章33節〕
30 ヱホバはその稜威󠄂みいつのこゑをきかしめ はげしきいかりをはなちてやきつくすのほのほと暴風はやち大雨おほあめへうとをもて そのかひなのくだることをしめしたまはん~(33) トペテは往󠄃古いにしへよりまうけられ またわうのためにそなへられたり これをふかくしこれをひろくしここにとおほくのたきゞとをつみおきたり ヱホバの氣息いきこれを硫黃ゆわうのながれのごとくにもやさん
〔イザヤ書33章10節~33章14節〕
10 ヱホバいひたまはく われいまおきんいまたたん いまみづからをたかくせん~(14) シオンの罪人つみびとはおそる 戰慄をののきはよこしまなる者󠄃ものにのぞめり われらのうちたれかやきつくすとゞまることをんや 我儕われらのうちたれかとこしへにやくるなかにとゞまるをえんや
the Lord of hosts
〔歴代志略下32章21節〕
21 ヱホバてん使󠄃つかひ一箇ひとり遣󠄃つかはしてアツスリヤわうぢんえいにある一切すべて大勇󠄃士だいゆうしおよびしやうくわん軍長ぐんちやうたゝしめたまへりかゝりしかばわうかほあからめておのれくに還󠄃かへりけるがその神󠄃かみいへにいりしときそのよりいでたる者󠄃等ものどもつるぎをもてこれ其處そこしいせり
〔詩篇106章15節〕
15 ヱホバはかれらの願欲ねがひをかなへたまひしかど その靈魂たましひをやせしめたまへり
〔イザヤ書5章17節〕
17 しかして小羊こひつじおのが牧場まきにあるごとくにくさをはみ ゆたかなるもののはあれて旅󠄃客たびゞとにくらはれん
〔イザヤ書14章24節~14章27節〕
24 萬軍ばんぐんのヱホバちかひをたてていひたまはくわがおもひしことはかならず成󠄃なり わがさだめしことはかならずたゝん~(27) 萬軍ばんぐんのヱホバさだめたまへりたれかこれをやぶることをんや そのをのばしたまへりたれかこれを押返󠄄おしかへすことをんや
〔イザヤ書29章5節~29章8節〕
5 されどなんぢのあだの群衆もろ〳〵はこまやかなるちりごとく あらぶるものの群衆もろ〳〵はふきさらるる粃糠もみがらごとくならん にはかにまたたくにこのことあるべし~(8) 饑󠄃うゑたるものの食󠄃くらふことをゆめみてさめきたればそのこゝろなほ空󠄃むなしきがごとく かわけるものののむことをゆめみてさめきたればつかれかつ頻󠄃しきりにのまんことをほつするがごとく シオンのやまをせめてたゝかふくにぐにの群衆もろ〳〵もまたしかあらん
〔イザヤ書37章6節〕
6 イザヤかれらにいひけるは なんぢらのきみにつげよ ヱホバかくいひたまへりいはく アツスリヤわうのしもべらわれをののしりけがせり なんぢらそのきゝしことばによりておそるるなかれ
〔イザヤ書37章7節〕
7 視󠄃よわれかれがこゝろをうごかすべければ ひとつの風聲うはさをききておのがくににかへらん かれをそのくににてつるぎにたふれしむべし
〔イザヤ書37章29節〕
29 なんぢがわれにむかひていかりさけべるとなんぢがほこれることばとわがみゝにいりたればわれなんぢのはな環󠄃をはめなんぢのくちびるにくつわをつけてなんぢがきたれるみちよりかへらしめん
〔イザヤ書37章36節〕
36 ヱホバの使󠄃者󠄃つかひいできたりアツスリヤの陣營ぢんえいのなかにて十八まん千人せんにんをうちころせり早晨あさつとにおきいでてればみなしにてかばねとなれり
〔使徒行傳9章5節〕
5 かれいふ『しゅよ、なんぢはたれぞ』こたへたまふ『われはなんぢ迫󠄃害󠄅はくがいするイエスなり。
〔使徒行傳12章23節〕
23 ヘロデ神󠄃かみ榮光えいくわうせぬにりて、しゅ使󠄃つかひたちどころにかれちたれば、むしまれていきえたり。

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イスラエルのひかりのごとく その聖󠄃者󠄃せいしやはほのほのごとくならん かく一日ひとひのうちにいばらとおどろとをやきほろぼし
And the light of Israel shall be for a fire, and his Holy One for a flame: and it shall burn and devour his thorns and his briers in one day;


devour
〔詩篇97章3節〕
3 ありそのみまへにすすみ その四周󠄃まはりてきをやきつくす
〔イザヤ書27章4節〕
4 われにいきどほりなしねがはくは荊棘いばらおどろのわれとたゝかはんことを さらばわれすすみ迎󠄃むかへてみなもろともに焚盡やきつくさん
〔イザヤ書37章36節〕
36 ヱホバの使󠄃者󠄃つかひいできたりアツスリヤの陣營ぢんえいのなかにて十八まん千人せんにんをうちころせり早晨あさつとにおきいでてればみなしにてかばねとなれり
〔ナホム書1章5節〕
5 かれ前󠄃まへには山々やま〳〵ゆるぎ嶺々みね〳〵かれ前󠄃まへには墳上ふきあが世界せかいおよびそのうち住󠄃者󠄃ものみなふきあげらる
〔ナホム書1章6節〕
6 たれかその憤恨いきどほりあたることをたれかそのもゆ忿怒いかりたふることをその震怒いかりのそそぐことのごとし いはほこれがために
〔ナホム書1章10節〕
10 彼等かれらむすびからまれる荊棘いばらのごとくなるともさけ浸󠄃ひたりをるともかわけるわらのごとくにやきつくさるべし
for a flame
〔民數紀略11章1節~11章3節〕
1 こゝたみ災難󠄄わざはひかゝれる者󠄃もののごとくにヱホバのみゝつぶやきぬヱホバその怨言つぶやききゝ震怒いかりはつしたまひければヱホバのかれらにむかひてもえいでそのえい極端はしやけり~(3) ヱホバのかれらにむかひてもえいでたるによりてそのところをタベラ(もえ)と稱󠄄
〔民數紀略16章35節〕
35 かつまたヱホバのもとよりいでてかのかうをそなへたる者󠄃もの二百五十にんやきつくせり
〔詩篇18章8節〕
8 煙󠄃けぶりそのはなよりたちそのくちよりいでてやきつくし炭󠄃すみはこれがためにもえあがれり
〔詩篇21章9節〕
9 なんぢいかるときは彼等かれらをもゆるのごとくにせんヱホバはげしきいかりによりてかれらをのみたまはん はかれらを食󠄃くらひつくさん
〔詩篇50章3節〕
3 われらの神󠄃かみはきたりてもだしたまはじその前󠄃まへにものをやきつくし暴風はやちその四周󠄃まはりにふきあれん
〔詩篇83章14節〕
14 はやしをやくのごとくやまをもやすほのほのごとく
〔詩篇83章15節〕
15 なんぢの暴風はやちをもてかれらを追󠄃ひなんぢの旋風つむじかぜをもてかれらをおそれしめたまへ
〔イザヤ書30章27節〕
27 視󠄃よヱホバのはとほき所󠄃ところよりきたり そのはげしきいかりはもえあがるほのほのごとく そのくちびるはいきどほりにてみち そのしたはやきつくすのごとく
〔イザヤ書30章28節〕
28 その氣息いきはみなぎりてうなじにまでいたるながれのごとし かつほろびのふるひにてもろもろのくにをふるひ又󠄂またまどはすたづなをもろもろのたみくちにおきたまはん
〔イザヤ書33章14節〕
14 シオンの罪人つみびとはおそる 戰慄をののきはよこしまなる者󠄃ものにのぞめり われらのうちたれかやきつくすとゞまることをんや 我儕われらのうちたれかとこしへにやくるなかにとゞまるをえんや
〔イザヤ書64章1節〕
1 ねがはくはなんぢてんさきてくだりたまへ なんぢのみまへに山々やま〳〵ふるひうごかんことを
〔イザヤ書64章2節〕
2 しばをもやしみづわかすがごとくして降󠄄くだりたまへ かくてみなをなんぢのてきにあらはし もろもろのくにをなんぢのみまへに戰慄ふるひをののかしめたまへ
〔イザヤ書66章15節〕
15 視󠄃よヱホバは火中ひのなかにあらはれてきたりたまふその 車輦みくるまははやちのごとし はげしき威󠄂勢いきほひをもてそのいかりをもらしのほのほをもてそのせめをほどこしたまはん
〔イザヤ書66章16節〕
16 ヱホバはをもてつるぎをもてよろづのひとつみなひたまはん ヱホバに刺殺さしころさるるものおほかるべし
〔イザヤ書66章24節〕
24 かれらいでてわれに逆󠄃そむきたるひとかばねをみん そのうじしなずそのきえず よろづのひとにいみきらはるべし
〔エレミヤ記4章4節〕
4 ユダの人々ひと〴〵とヱルサレムに住󠄃める者󠄃もの汝等なんぢらみづから割󠄅禮かつれいをおこなひてヱホバにきおのれのこゝろ前󠄃まへかはしからざれば汝等なんぢら惡行あしきおこなひのためわがいかりごとくにはつしてえんこれをすものなかるべし
〔エレミヤ記7章20節〕
20 是故このゆえしゆヱホバかくいひたまふ視󠄃よわが震怒いかりとわが憤怒いきどほりはこのところひとけものおよびにそそがんかつもえきえざるべし
〔マラキ書4章1節~4章3節〕
1 萬軍ばんぐんのヱホバいひたまふ 視󠄃のごとくにやくきたらん すべて驕傲者󠄃たかぶるものあくをおこなふ者󠄃ものわらのごとくにならん そのきたらんとする彼等かれらやきつくしてえだものこらざらしめん~(3) 又󠄂またなんぢらはあくにんふみつけん すなはちわがまうくるにかれらはなんぢらのあしうらしたにありて灰󠄃はひのごとくならん 萬軍ばんぐんのヱホバこれを
〔マタイ傳3章12節〕
12 にはちて禾場うちばをきよめ、そのむぎくら納󠄃をさめ、から消󠄃えぬにてきつくさん』
〔テサロニケ後書1章7節~1章9節〕
7 すなはしゅイエスほのほなかにその能力ちから御使󠄃みつかひたちとともてんよりあらはれ、~(9) かゝ者󠄃ものどもはしゅかほと、その能力ちから榮光えいくわうとをはなれて、かぎりなき滅亡ほろび刑罰けいばつくべし。
〔ヘブル書12章29節〕
29 われらの神󠄃かみやきつくなればなり。
the light
〔詩篇27章1節〕
1 ヱホバはわがひかりわがすくひなり われたれをかおそれん ヱホバはわが生命いのちのちからなり わがおそるべきものはたれぞや
〔詩篇84章11節〕
11 そは神󠄃かみヱホバはなりたてなり ヱホバはおんとえいくわうとをあたへなほくあゆむものによきものをこばみたまふことなし
〔イザヤ書60章19節〕
19 ひるふたゝびなんぢのひかりとならず 月󠄃つきもまたかがやきてなんぢをてらさず ヱホバ永遠󠄄とこしへになんぢのひかりとなり なんぢの神󠄃かみはなんぢのさかえとなりたまはん
〔ヨハネ黙示録21章23節〕
23 都󠄃みやこ日月󠄃じつげつてらすを要󠄃えうせず、神󠄃かみ榮光えいくわうこれをてらし、羔羊こひつじはその燈火あかりなり。
〔ヨハネ黙示録22章5節〕
5 いまよりのちあることなし、燈火ともしびひかりをもひかりをも要󠄃えうせず、しゅなる神󠄃かみかれらをてらたまへばなり。かれらは世々よゝかぎりなくわうたるべし。

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又󠄂またかのはやしつちこえたる田圃たはたさかえをうせしめ 靈魂たましひをもをもうせしめてやめるものの衰󠄄おとろへたるがごとくなさん
And shall consume the glory of his forest, and of his fruitful field, both soul and body: and they shall be as when a standardbearer fainteth.


both soul and body
無し
consume
〔列王紀略下19章23節〕
23 なんぢ使󠄃者󠄃つかひをもてしゆそしりわれ夥多おびただいくさぐるまをひきゐて山々やま〳〵いただきにのぼりレバノンのおくにいたりたけたか香柏かうはくうるはしき松󠄃まつのきりたふすわれそのさかひ休息やすみ所󠄃どころにいたりそのそのはやしにいたる
〔列王紀略下19章28節〕
28 なんぢいかりくるふことなんぢ傲慢ほこるところのことのぼりてわがみゝにいりたればわれなんぢはなにつけくつわなんぢくちびるにほどこしてなんぢもと道󠄃みちへひきかへすべし
〔イザヤ書9章18節〕
18 あくのごとくもえおどろいばらとを食󠄃くひつくししげりあふはやしをやくべければみな煙󠄃けぶりとなりむらがりて上騰󠄃たちのぼらん
〔イザヤ書10章33節〕
33 しゆばんぐんのヱホバは雄々ををしくたけびてそのえだたちたまはん 丈󠄃たけたかきものはきりおとされそびえたる者󠄃ものはひくくせらるべし
〔イザヤ書10章34節〕
34 またくろがねをもてしげりあふはやしをきりたまはん レバノンは能力ちからあるものにたふさるべし
〔エレミヤ記21章14節〕
14 わがなんぢらをそのおこなひによりてばつせん又󠄂またそのはやし起󠄃おこその四周󠄃まはりをことごとくやきつくすべしとヱホバいひたまふ
〔エゼキエル書20章47節〕
47 すなはちみなみもりふべしヱホバのことばしゆヱホバかく視󠄃われなんぢのうちもやさんこれなんぢのうち諸󠄃すべて靑樹あをき諸󠄃すべて枯木かれきやくべしそのはげしき火焰ほのほ消󠄃きゆることなしみなみよりきたまで諸󠄃すべておもてこれがためにやけ
〔エゼキエル書20章48節〕
48 肉󠄁にくある者󠄃ものみなわれヱホバのこれをやきしなるをこれ消󠄃きえざるべし

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かつはやしのうちにのこれるわづかにして童子わらべかぞへうるがごとくになるべし
And the rest of the trees of his forest shall be few, that a child may write them.


few
〔イザヤ書37章36節〕
36 ヱホバの使󠄃者󠄃つかひいできたりアツスリヤの陣營ぢんえいのなかにて十八まん千人せんにんをうちころせり早晨あさつとにおきいでてればみなしにてかばねとなれり

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そのイスラエルの遺󠄃のこれる者󠄃ものとヤコブのいへののがれたる者󠄃ものとはふたゝびおのれをうち者󠄃ものにたよらず誠󠄃意まごころをもてイスラエルの聖󠄃者󠄃せいしやヱホバにたよらん
And it shall come to pass in that day, that the remnant of Israel, and such as are escaped of the house of Jacob, shall no more again stay upon him that smote them; but shall stay upon the LORD, the Holy One of Israel, in truth.


but shall stay
〔イザヤ書17章7節〕
7 そのひとおのれを造󠄃つくれるものをあふぎのぞみイスラエルの聖󠄃者󠄃せいしやをとめん
〔イザヤ書17章8節〕
8 かくておのれのわざなる祭壇さいだんをあふぎ望󠄇のぞまず おのれのゆびのつくりたるアシラの像󠄃ざう像󠄃ざうとにをとめじ
〔イザヤ書26章3節〕
3 なんぢは平󠄃康やすきにやすきをもて心志こころざしかたき者󠄃ものをまもりたまふ かれはなんぢに依賴よりたのめばなり
〔イザヤ書26章4節〕
4 なんぢら常盤とことはにヱホバによりたのめ しゆヱホバはとこしへのいはなり
〔イザヤ書48章1節〕
1 ヤコブのいへよなんぢらこれをきけ なんぢらはイスラエルのをもて稱󠄄となへられ ユダの根源みなもとよりいでヱホバのによりてちかひイスラエルの神󠄃かみをかたりつぐれども 眞󠄃實まことをもてせず正義ただしきをもてせざるなり
〔イザヤ書48章2節〕
2 かれらはみづから聖󠄃京きよきみやこのものととなへイスラエルの神󠄃かみによりたのめり その萬軍ばんぐんのヱホバといふ
〔イザヤ書50章10節〕
10 汝等なんぢらのうちヱホバをおそれそのしもべこゑをきくものはたれぞや 暗󠄃くらきをあゆみてひかりをえざるともヱホバのみなをたのみおのれの神󠄃かみにたよれ
no more
〔列王紀略下16章7節〕
7 こゝにおいてアハズ使󠄃者󠄃つかひをアツスリヤのわうテグラテピレセルにつかはしていはしめけるはわれなんぢ臣僕しもべなんぢなりスリアのわうとイスラエルのわうわれせめかかりをれば請󠄃のぼりきたりてかれらのよりわれすくひいだしたまへと
〔歴代志略下28章20節〕
20 アツスリヤのわうテグラテピレセルはかれ所󠄃ところきたりしかどもかれちからをそへずしてかへつてこれをわづらはせり
〔ホセア書5章13節〕
13 エフライムおのれにやまひあるをユダおのれにきずあるをみたりかくてエフライムはアツスリヤに往󠄃きヤレブわうひとをつかはしたれどかれはなんぢらをいやすことをえず又󠄂またなんぢらのきずをのぞきさることをざるべし
〔ホセア書14章3節〕
3 アッスリヤはわれらをたすけじわれらはむまらじまたふたゝび我儕われらみづからのにてつくれる者󠄃ものにむかひわが神󠄃かみなりといは孤兒みなしごなんぢによりて憐憫あはれみべければなりと
the remnant
〔エズラ書9章14節〕
14 我儕われらふたゝなんぢ命令いひつけやぶりて是等これら憎󠄃にくむべきおこなひあるたみえんむすぶべけんや なんぢわれらをいかりて終󠄃つひほろぼしつく遺󠄃のこ者󠄃もの逃󠄄のがるる者󠄃ものなきにいたらしめたまはざらんや
〔イザヤ書1章9節〕
9 萬軍ばんぐんのヱホバわれらにすこしの遺󠄃のこりをとどめたまふことなくば我儕われらはソドムのごとく又󠄂またゴモラにおなじかりしならん
〔イザヤ書4章2節〕
2 そのヱホバのえだはさかえてかがやかん よりなりいづるもののはすぐれまたうるはしくして逃󠄄のがれのこれるイスラエルの益󠄃えきとなるべし
〔イザヤ書4章3節〕
3 しかしてシオンに遣󠄃のこれるもの ヱルサレムにとゞまれる者󠄃もの すべて此等これらのヱルサレムにながらふる者󠄃もののなかにしるされたるものは聖󠄃せいととなへられん
〔イザヤ書6章13節〕
13 そのなかに十分󠄃じふぶんいちのこる者󠄃ものあれどももまたのみつくされん されど聖󠄃裔きよきたねのこりてこのとなるべしのテレビントまたは橿樹かしのきがきらるることありともそのののこるがごとし
〔イザヤ書37章4節〕
4 なんぢの神󠄃かみヱホバあるひはラブシヤケがもろもろのことばをききたまはん かれはそのきみアツスリヤわうにつかはされていけ神󠄃かみをそしれり なんぢの神󠄃かみヱホバそのことばをききてあるいはせめたまふならん されば請󠄃こふなんぢこの遺󠄃のこれるもののために祈󠄃禱いのりをささげよと
〔イザヤ書37章31節〕
31 ユダのいへののがれて遺󠄃のこれる者󠄃ものはふたゝびしたをはりうへむすぶべし
〔イザヤ書37章32節〕
32 そは遺󠄃のこるものはヱルサレムよりいでのがるるものはシオンのやまよりいづるなり 萬軍ばんぐんのヱホバの熱心ねつしんこれを成󠄃なしたまふべし
〔ロマ書9章27節~9章29節〕
27 イザヤもイスラエルにきてさけべり『イスラエルの子孫しそん數󠄄かず海󠄃うみすなのごとくなりともすくはるるは、ただのこり者󠄃もののみならん。~(29) また 『萬軍ばんぐんしゅ、われらにすゑ遺󠄃のこたまはずば、 我等われらソドムのごとくになり、ゴモラとひとしかりしならん』とイザヤの預言よげんせしがごとし。

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その遺󠄃のこれるものヤコブの遺󠄃のこれるものは大能たいのう神󠄃かみにかへるべし
The remnant shall return, even the remnant of Jacob, unto the mighty God.


return
〔イザヤ書7章3節〕
3 そのときヱホバ、イザヤにいひたまひけるはいまなんぢとなんぢシヤルヤシユブとともにいでてぬのをさらす大路おほぢのかたはらなる上池かみのいけ樋口ひぐちにゆきてアハズを迎󠄃むか
〔イザヤ書9章13節〕
13 されどこのたみはおのれをうつものにかへらず萬軍ばんぐんのヱホバをもとめず
〔イザヤ書19章22節〕
22 ヱホバ、エジプトをうちたまはん ヱホバこれをうちこれをいやしたまふ このゆゑにかれらヱホバにかへらん ヱホバその懇求ねがひをいれてこれをいやしたまはん
〔イザヤ書55章7節〕
7 あしきものはその途󠄃みちをすて よこしまなるひとはその思念おもひをすててヱホバにかへれ さらば憐憫あはれみをほどこしたまはん 我等われら神󠄃かみにかへれゆたかゆるしをあたへたまはん
〔イザヤ書65章8節〕
8 ヱホバ如此かくいひたまふ ひとぶだうのなかにしるあるをばいはん これをやぶるなかれ福󠄃祉󠄃さいはひそのなかにあればなりと われわが僕等しもべらのために如此かくおこなひてことごとくはやぶらじ
〔イザヤ書65章9節〕
9 ヤコブより一裔ひとつのすゑをいだしユダよりわれ山々やま〳〵をうけつぐべき者󠄃ものをいださん わがえらみたる者󠄃ものはこれをうけつぎわれがしもべらは彼處かしこにすむべし
〔ホセア書6章1節〕
1 きたれわれらヱホバにかへるべし ヱホバわれらをかきさきたまひたれどもまたいやすことをなし我儕われらをうちたまひたれどもまたそのきずをつつむことをしたまふべければなり
〔ホセア書7章10節〕
10 イスラエルの驕傲ほこりはそのかほにむかひてあかしをなすかれらはこのもろもろのことあれどもその神󠄃かみヱホバにかへることをせず又󠄂またもとむることをせざるなり
〔ホセア書7章16節〕
16 かれらはかへるされども至高者󠄃いとたかきものにかへらずかれらはたのみがたきゆみのごとしかれらのもろもろの牧伯きみはそのしたのあらきことばによりてつるぎにたふれんかれらはこれがためにエジプトのくににて嘲󠄂笑あざけりをうくべし
〔ホセア書14章1節〕
1 イスラエルよなんぢ神󠄃かみヱホバにかへれよなんぢ不義ふぎのためにたふれたり
〔使徒行傳26章20節〕
20 づダマスコにるもの次󠄄つぎにエルサレムおよびユダヤ全󠄃國ぜんこく、また異邦󠄆人いはうじんにまで悔󠄃改くいあらためて神󠄃かみちかへり、悔󠄃改くいあらためにかなふわざをなすべきことを宣傳󠄂のべつたへたり。
〔コリント後書3章14節~3章16節〕
14 れどかれらのこゝろにぶくなれり。キリストによりて面帕かほおほひすたるべきをさとらねば、今日けふいたるまで舊約きうやくときその面帕かほおほひなほのこれり。~(16) れどしゅするとき、その面帕かほおほひのぞかるべし。
the mighty God
〔イザヤ書9章6節〕
6 ひとりの嬰兒みどりごわれらのためにうまれたり 我儕われらはひとりのをあたへられたり 政事まつりごとはその肩󠄃かたにあり その奇妙きめうまた議士ぎし また大能たいのう神󠄃かみとこしへのちち 平󠄃和へいわきみととなへられん

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ああイスラエルよ なんぢのたみ海󠄃うみいさごのごとしといへども遺󠄃のこりてかへりきたる者󠄃ものはただ僅少わづかならん そは敗壞ほろびすでにさだまりにて溢󠄃あふるべければなり
For though thy people Israel be as the sand of the sea, yet a remnant of them shall return: the consumption decreed shall overflow with righteousness.


of
無し
the consumption
〔イザヤ書6章11節〕
11 ここにわれいひけるは しゆよいつまで如此かくあらんか しゆこたへたまはく まちはあれすたれて住󠄃むものなく いへひとなく 邦󠄆くにことごとく荒土あれちとなり
〔イザヤ書8章8節〕
8 ユダにながれいり 溢󠄃あふれひろごりてそのうなじにまでおよばん インマヌエルよ そののぶる翼󠄅つばさはあまねくなんぢのにみちわたらん
〔イザヤ書27章10節〕
10 堅固けんごなるまちはあれてすさまじく棄去すてさられたるいへのごとく また荒野あれののごとし こうしこのところにてくさをはみ此所󠄃このところにてふし かつそこなるのえだをくらはん
〔イザヤ書27章11節〕
11 そのえだかるるときをりとらる 婦󠄃人をんなきたりてこれをやかん これは無知むちたみなるがゆゑこれをつくれる者󠄃ものあはれまず これをかたちづくれるものめぐまざるべし
〔イザヤ書28章15節~28章22節〕
15 なんぢらはいへわれ契󠄅約けいやくをたて陰府よみとちぎりをむすべり みなぎりあふるる禍󠄃害󠄅わざはひのすぐるときわれらにきたらじ そはわれら虛僞いつはりをもて避󠄃所󠄃さけどころとなし欺詐あざむきをもてをかくしたればなりと~(22) このゆゑになんぢら侮󠄃あなどるなかれ おそらくはなんぢらの縲絏いましめきびしくならん われすでに全󠄃地ぜんちのうへにさだまれる敗亡ほろびあるよしをしゆ萬軍ばんぐんのヱホバよりきゝたればなり
〔ダニエル書9章27節〕
27 かれ週󠄃しゆうあひだ衆多おほく者󠄃ものかた契󠄅約けいやくむすばんしかしてかれその週󠄃しゆう半󠄃なかば犧牲いけにへ供物そなへものはいせんまた殘暴あらす可惡にくむべき者󠄃もの羽󠄃翼󠄅つばさうへたんかくてつひにそのさだまれる災害󠄅わざはひ殘暴あらさるる者󠄃ものうへそゝぎくだらん
〔ロマ書9章28節〕
28 しゅうへ御言みことばをなしへ、これを遂󠄅げ、これを速󠄃すみやかにしたまはん』
though thy
〔列王紀略上4章20節〕
20 ユダとイスラエルのひとおほくしてはまいさごおほきがごとくなりしがのみ食󠄃くひしてたのしめり
〔ホセア書1章10節〕
10 されどイスラエルの子孫しそん數󠄄かずはま沙石いさごのごとくに成󠄃なりゆきてはかることも數󠄄かぞふることしがたく前󠄃まへになんぢらわがたみにあらずといはれしそのところにてなんぢらはいける神󠄃かみなりといはれんとす
〔ロマ書9章27節〕
27 イザヤもイスラエルにきてさけべり『イスラエルの子孫しそん數󠄄かず海󠄃うみすなのごとくなりともすくはるるは、ただのこり者󠄃もののみならん。
〔ロマ書11章5節〕
5 かくのごとくいまもなほ恩惠めぐみ選󠄄えらびによりて遺󠄃のこれる者󠄃ものあり。
〔ロマ書11章6節〕
6 もし恩惠めぐみによるとせば、もはや行爲おこなひによるにあらず。しからずば恩惠めぐみは、もはや恩惠めぐみたらざるべし。
〔ヨハネ黙示録20章8節〕
8 でて四方しはうくにたみ、ゴグとマゴグとをまどは戰鬪たゝかひのためにこれあつめん、その數󠄄かず海󠄃うみすなのごとし。
with
〔創世記18章25節〕
25 なんぢかくごとなし義者󠄃たゞしきもの惡者󠄃あしきものともころすがごときはこれあるまじきことなり又󠄂また義者󠄃たゞしきもの惡者󠄃あしきもの均等ひとしくするがごときもあるまじきことなりてんさば者󠄃もの公󠄃儀たゞしきおこなべきにあらずや
〔使徒行傳17章31節〕
31 さきたまひし一人ひとりによりてをもて世界せかいさばかんためにをさだめ、かれ死人しにんうちよりよみがへらせて保證ほしょう萬人ばんにんあたたまへり』
〔ロマ書2章5節〕
5 なんぢ頑󠄂固かたくな悔󠄃改くいあらためぬこゝろとによりおのれのために神󠄃かみいかりみて、そのたゞしき審判󠄄さばきあらはるるいかりおよぶなり。
〔ロマ書3章5節〕
5 れどわれらの不義ふぎ神󠄃かみあらはすとせばなにはんか、いかりくはへたまふ神󠄃かみ不義ふぎなるか(こはひとふごとくふなり)
〔ロマ書3章6節〕
6 けっしてしからず、しかあらば神󠄃かみ如何いかにしてさばたまふべき。
yet a remnant
〔イザヤ書6章13節〕
13 そのなかに十分󠄃じふぶんいちのこる者󠄃ものあれどももまたのみつくされん されど聖󠄃裔きよきたねのこりてこのとなるべしのテレビントまたは橿樹かしのきがきらるることありともそのののこるがごとし

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しゆ萬軍ばんぐんのヱホバのさだめたまへる敗壞ほろびはこれをあまね國內くにのうちにおこなひたまふべし
For the Lord GOD of hosts shall make a consumption, even determined, in the midst of all the land.


determined
〔イザヤ書14章26節〕
26 これは全󠄃地ぜんちのことにつきてさだめたる謀略はかりごとなり これはもろもろのくにのうへにのばしたるなり
〔イザヤ書14章27節〕
27 萬軍ばんぐんのヱホバさだめたまへりたれかこれをやぶることをんや そのをのばしたまへりたれかこれを押返󠄄おしかへすことをんや
〔イザヤ書24章1節~24章23節〕
1 視󠄃よヱホバこのをむなしからしめ荒廢あれすたれしめこれを覆󠄄くつがへしてそのたみをちらしたまふ~(23) かくて萬軍ばんぐんのヱホバ、シオンのやまおよびヱルサレムにて統治すべをさめ かつその長老ちやうらうたちのまへに榮光えいくわうあるべければ 月󠄃つきおもあからみははぢていろかはるべし
〔ダニエル書4章35節〕
35 地上ちじやう居民きよみんすべ者󠄃もののごとしてん衆群しうぐんにも居民きよみんにもかれはそのこゝろのままにことをなしたまふたれかれをおさへてなんぢなんぞしかするやといふことを者󠄃ものなし

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このゆゑにしゆ萬軍ばんぐんのヱホバいひたまはく シオンに住󠄃すめるわがたみよアツスリヤびとエジプトのれいにならひしもとをもてなんぢをうちつゑをあげてなんぢをせむるともおそるるなかれ
Therefore thus saith the Lord GOD of hosts, O my people that dwellest in Zion, be not afraid of the Assyrian: he shall smite thee with a rod, and shall lift up his staff against thee, after the manner of Egypt.


O my people
〔イザヤ書4章3節〕
3 しかしてシオンに遣󠄃のこれるもの ヱルサレムにとゞまれる者󠄃もの すべて此等これらのヱルサレムにながらふる者󠄃もののなかにしるされたるものは聖󠄃せいととなへられん
〔イザヤ書12章6節〕
6 シオンに住󠄃すめるものよこゑをあげてよばはれ イスラエルの聖󠄃者󠄃せいしやはなんぢのうちにておほいなればなり
〔イザヤ書30章19節〕
19 シオンにをりヱルサレムにをるたみよ なんぢはふたゝびなくことあらじ そのよばはるこゑおうじてかならずなんぢにめぐみをほどこしたまはん しゆききたまふときたゞちにこたへたまふべし
〔イザヤ書46章13節〕
13 われわがをちかづかしむべければそのきたること遠󠄄とほからず わがすくひおそからず われすくひをシオンにあたへ わが榮光えいくわうをイスラエルにあたへん
〔イザヤ書61章3節〕
3 灰󠄃はひにかへかんむりをたまひてシオンのなかのかなしむ者󠄃ものにあたへ 悲哀かなしみにかへて歡喜よろこびのあぶらをあたへ うれひのこゝろにかへて讃美さんびころもをかたへしめたまふなり かれらは ヱホバのうゑたまふ者󠄃もの その榮光えいくわうをあらはす者󠄃ものととなへられん
〔ヘブル書12章22節~12章24節〕
22 されどなんぢらの近󠄃ちかづきたるはシオンのやまける神󠄃かみ都󠄃みやこなるてんのエルサレム、千萬ちよろづ御使󠄃みつかひ集會あつまり、~(24) 新約しんやく仲保なかだちなるイエス、およびアベルの勝󠄃まさりてものそゝぎなり、
after the manner
〔出エジプト記1章10節~1章16節〕
10 きたれわれら機巧かしこ彼等かれらことをなさんおそらくは彼等かれらおほくならん又󠄂また戰爭いくさ起󠄃おこることあるとき彼等かれらてきにくみして我等われらたゝか遂󠄅つひくによりいでさらんと~(16) いひけるは汝等なんぢらヘブルの婦󠄃女をんなのために收生とりあげをなすときとこうへてそのもし男子をとこのこならばこれをころ女子をんなのこならばいかしおくべしと
〔出エジプト記14章9節〕
9 エジプトびとパロのむまくるまおよびその騎兵きへい軍勢ぐんぜい彼等かれらあと追󠄃おふてそのバアルゼポンの前󠄃まへなるピハヒロテの邊󠄎ほとりにて海󠄃うみかたはらまくはれるに追󠄃おひつけり
〔出エジプト記14章21節~14章31節〕
21 モーセ海󠄃うみうへのべければヱホバ終󠄃夜よもすがらつよ東風ひがしかぜをもて海󠄃うみ退󠄃しりぞかしめ海󠄃うみ陸地くがとなしたまひてみづ遂󠄅つひ分󠄃わかれたり~(31) イスラエルまたヱホバがエジプトびとなしたまひしおほいなるわざたりこゝおいたみヱホバをおそれヱホバとそのしもべモーセをしんじたり
〔出エジプト記15章6節~15章10節〕
6 ヱホバよなんぢみぎちからをもて榮光さかえをあらはすヱホバよなんぢみぎてきくだく~(10) なんぢふきたまへば海󠄃うみかれらを覆󠄄おほひて彼等かれら猛烈はげしみづ鉛󠄅なまりのごとくにしづめり
and shall lift up his staff against thee
無し
be not afraid
〔イザヤ書8章12節〕
12 此民このたみのすべて叛󠄃逆󠄃はんぎやくととなふるところの者󠄃ものをなんぢら叛󠄃逆󠄃はんぎやくととなふるなかれ 彼等かれらのおそるるところを汝等なんぢらおそるるなかれをのゝくなかれ
〔イザヤ書8章13節〕
13 なんぢらはただ萬軍ばんぐんのヱホバを聖󠄃せいとしてこれをかしこみこれをおそるべし
〔イザヤ書33章14節~33章16節〕
14 シオンの罪人つみびとはおそる 戰慄をののきはよこしまなる者󠄃ものにのぞめり われらのうちたれかやきつくすとゞまることをんや 我儕われらのうちたれかとこしへにやくるなかにとゞまるをえんや~(16) かかるひとはたかきところにすみ かたきいははそのやぐらとなり そのかてはあたへられそのみづはともしきことなからん
〔イザヤ書35章4節〕
4 こゝろさわがしきものにむかひていへ なんぢら雄々ををしかれおそるるなかれ なんぢらの神󠄃かみをみよ 刑罰けいばつきたり神󠄃かみむくいきたらん 神󠄃かみきたりてなんぢらをすくひひたまふべし
〔イザヤ書37章6節〕
6 イザヤかれらにいひけるは なんぢらのきみにつげよ ヱホバかくいひたまへりいはく アツスリヤわうのしもべらわれをののしりけがせり なんぢらそのきゝしことばによりておそるるなかれ
〔イザヤ書37章22節〕
22 ヱホバがかれのことにつきてかたたまへるみことばはこれなり いはくシオンの處女をとめはなんぢを侮󠄃あなどりなんぢをあざけり ヱルサレムの女子をみなごはなんぢの背後うしろよりかうべをふれり
〔イザヤ書37章33節~37章35節〕
33 このゆゑにヱホバ、アツスリヤのわうについては如此かくいひたまふ かれはこの城󠄃しろにいらず ここに箭󠄃をはなたずたて城󠄃しろのまへにならべず るゐをきづきてせむることなし~(35) われおのれのゆゑによりてしもべダビデのゆゑによりて この城󠄃しろをまもり この城󠄃しろをすくはん これヱホバ宣給のたまへるなり
smite thee
〔イザヤ書9章4節〕
4 そはなんぢかれらがおへるくびきとその肩󠄃かたしもと虐󠄃しへたぐるもののつゑとをり これをりてミデアンののごとくなしたまひたればなり
〔イザヤ書10章5節〕
5 やよアツスリヤびと なんぢはわがいかりつゑなり そのしもとはわが忿恚いきどほりなり
〔イザヤ書14章29節〕
29 いはく ペリシテの全󠄃地ぜんちよなんぢをうちしつゑをれたればとてよろこぶなかれ へびよりまむしいでそのはとびかける巨󠄃蛇をろちとなるべければなり
〔イザヤ書27章7節〕
7 ヤコブしゆにうたるるといへどもかれをうちしもののしゆにうたるるがごときことあらんや ヤコブのころさるるはかれをころししもののころさるるがごときことあらんや

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ただ頃刻󠄂しばらくにして忿恚いきどほりはやまん がいかりは彼等かれらをほろぼしてやま
For yet a very little while, and the indignation shall cease, and mine anger in their destruction.


For yet
〔列王紀略下19章35節〕
35 そのよるヱホバの使󠄃者󠄃つかひいでてアッスリヤびとぢんえい者󠄃もの十八まんせんにんうちころせり朝󠄃あさはや起󠄃おきいでてるにみなしにしかばねとなりをる
〔詩篇37章10節〕
10 あしきものはひさしからずしてうせん なんぢ細密こまかにそのところをおもひみるともあることなからん
〔イザヤ書10章33節〕
33 しゆばんぐんのヱホバは雄々ををしくたけびてそのえだたちたまはん 丈󠄃たけたかきものはきりおとされそびえたる者󠄃ものはひくくせらるべし
〔イザヤ書10章34節〕
34 またくろがねをもてしげりあふはやしをきりたまはん レバノンは能力ちからあるものにたふさるべし
〔イザヤ書12章1節〕
1 そのなんぢいはん ヱホバよわれなんぢに感謝󠄃かんしやすべし なんぢさきにわれをいかりたまひしかどそのいかりはやみてわれをなぐさめたまへり
〔イザヤ書12章2節〕
2 視󠄃神󠄃かみはわがすくひなり われ依賴よりたのみておそるるところなし しゆヱホバはわがちからわがうたなり ヱホバはまたわがすくひとなりたまへりと
〔イザヤ書14章24節〕
24 萬軍ばんぐんのヱホバちかひをたてていひたまはくわがおもひしことはかならず成󠄃なり わがさだめしことはかならずたゝ
〔イザヤ書14章25節〕
25 われアツスリヤびとをわがにてうちやぶり わが山々やま〳〵にてふみにじらん ここにおいてかれがおきしくびきはイスラエルびとよりはなれ かれがおはせし重負󠄅おもにはイスラエルびと肩󠄃かたよりはなるべし
〔イザヤ書17章12節~17章14節〕
12 あゝおほくのたみはなりどよめけり海󠄃うみのなりどよめくごとくかれらも鳴動なりどよめけり もろもろのくにはなりひびけり大水おほみづのなりひびくがごとくかれらも鳴響󠄈なりひびけり~(14) 視󠄃よゆふぐれに恐怖おそれあり いまだ黎明よあけにいたらずして彼等かれらうせたり これ我儕われらをかすむる者󠄃もののうくべきむくいわれらをうばふもののひくべきくじなり
〔イザヤ書30章30節~30章33節〕
30 ヱホバはその稜威󠄂みいつのこゑをきかしめ はげしきいかりをはなちてやきつくすのほのほと暴風はやち大雨おほあめへうとをもて そのかひなのくだることをしめしたまはん~(33) トペテは往󠄃古いにしへよりまうけられ またわうのためにそなへられたり これをふかくしこれをひろくしここにとおほくのたきゞとをつみおきたり ヱホバの氣息いきこれを硫黃ゆわうのながれのごとくにもやさん
〔イザヤ書31章4節~31章9節〕
4 ヱホバ如此かくわれにいひたまふ しゝのほえ壯獅わかじし獲物えものをつかみてほえたけれるとき 許多あまたのひつじかひ相呼あひよびつどひてむかひゆくとも そのこゑによりてくじけずその喧譁かまびすしきによりておくせざるごとく 萬軍ばんぐんのヱホバくだりてシオンのやまおよびそのをかにてたゝかたまふべし~(9) かれらのいははおそれによりて逝󠄃去すぎさり そのきみたちははたをみてくじけん こはヱホバの御言みことばなり ヱホバのはシオンにありヱホバのはヱルサレムにあり
〔イザヤ書37章36節~37章38節〕
36 ヱホバの使󠄃者󠄃つかひいできたりアツスリヤの陣營ぢんえいのなかにて十八まん千人せんにんをうちころせり早晨あさつとにおきいでてればみなしにてかばねとなれり~(38) 一日あるひおのが神󠄃かみニスロクのみやにて禮拜をがみをなしをりしにそのアデランメレクとシヤレゼルとつるぎをもてかれをころししかしてアララテのににげゆけり かれがエサルハドンつぎてわうとなりぬ
〔イザヤ書54章7節〕
7 われしばしなんぢをすてたれどおほいなる憐憫あはれみをもてなんぢをあつめん
〔ダニエル書11章36節〕
36 このわうそのこゝろのままにことをおこなひよろづ神󠄃かみこえ自己おのれたかくし自己おのれおほいにし神󠄃々かみ〴〵神󠄃かみたる者󠄃ものにむかひて大言たいげんなどして忿怒いかりときまでそのこころざしはそのさだまれるところのこと成󠄃なさざるべからざればなり
〔ヘブル書10章37節〕
37 『いましばらくせば、 きたるべき者󠄃ものきたらん、 遲󠄃おそからじ。

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萬軍ばんぐんのヱホバむかしミデアンびとをオレブのいはのあたりにてうちたまひしごとくに禍󠄃害󠄅わざはひをおこしてこれをせめ 又󠄂またそのつゑ海󠄃うみのうへにのばしエジプトのれいにしたがひてこれをあげたまはん
And the LORD of hosts shall stir up a scourge for him according to the slaughter of Midian at the rock of Oreb: and as his rod was upon the sea, so shall he lift it up after the manner of Egypt.


according
〔士師記7章25節〕
25 ミデアンびと君主きみオレブとゼエブの二人ふたりとらへてオレブをばオレブいはうへころしゼエブをばゼエブの酒搾さかぶねのほとりにころしまたミデアンびと追󠄃擊おひうちオレブとゼエブのくびたづさへてヨルダンの彼方かなたよりギデオンのもとにいたる
〔詩篇83章11節〕
11 かれらの貴人きにんをオレブ、ゼエブのごとくそのもろもろのきみをゼバ、ザルムンナのごとくなしたまへ
〔イザヤ書9章4節〕
4 そはなんぢかれらがおへるくびきとその肩󠄃かたしもと虐󠄃しへたぐるもののつゑとをり これをりてミデアンののごとくなしたまひたればなり
his rod
〔出エジプト記14章25節~14章27節〕
25 そのくるまはづしてゆくおもくならしめたまひければエジプトびと我儕われらイスラエルをはなれて逃󠄄にげはヱホバかれらのためにエジプトびとたゝかへばなりと~(27) モーセすなはち海󠄃うみうへのべけるに夜明よあけにおよびて海󠄃うみもと勢力いきほひにかへりたればエジプトびとこれ逆󠄃むかひて逃󠄄にげたりしがヱホバ、エジプトびと海󠄃うみなかなげうちたまへり
〔ネヘミヤ記9章10節〕
10 異兆󠄃しるし奇蹟きせきとをあらはしてパロとその諸󠄃臣しよしんとそのくに庶民もろもろのたみとをせめたまへりそはかれらはほこりてわれらの先祖󠄃せんぞたちせめしことをしりたまへばなりしかしてなんぢあげたまへることなほ今日こんにちのごとし
〔ネヘミヤ記9章11節〕
11 なんぢはまたかれらの前󠄃まへにあたりて海󠄃うみ分󠄃わかかれらをしてかわけるふみ海󠄃うみなか通󠄃とほらしめかれらを追󠄃者󠄃ものをばいし大水おほみづなげいるるごとくにふちなげいれたまひ
〔詩篇106章10節〕
10 うらむるもののよりかれらをすくひ あたよりかれらをあがなひたまへり
〔詩篇106章11節〕
11 みづそのてきをおほひたればその一人ひとりだにのこりし者󠄃ものなかりき
〔イザヤ書10章24節〕
24 このゆゑにしゆ萬軍ばんぐんのヱホバいひたまはく シオンに住󠄃すめるわがたみよアツスリヤびとエジプトのれいにならひしもとをもてなんぢをうちつゑをあげてなんぢをせむるともおそるるなかれ
〔イザヤ書11章16節〕
16 かくてそのたみののこれるわづかのもののためにアツスリヤよりきたるべきひとつの大路おほぢあり むかしイスラエルがエジプトのよりいでしときのごとくなるべし
〔イザヤ書51章9節〕
9 さめよさめよヱホバのかひなよちからをよ さめていにしへのときむかしのにありしごとくなれ ラハブをきりころしわにをさしつらぬきたるはなんぢにあらずや
〔イザヤ書51章10節〕
10 海󠄃うみをかわかしおほいなるふちみづをかわかし また海󠄃うみのふかきところをあがなはれたるひとのすぐべきみちとなししはなんぢにあらずや
〔ハバクク書3章7節~3章15節〕
7 われるにクシヤンのてんまく艱難󠄄なやみかゝりミデアンの幃󠄃幕ゐばくふるふ~(15) なんぢなんぢむまをもて海󠄃うみのりとほり大水おほみづ逆󠄃さかまくところをわたりたまふ
〔ヨハネ黙示録11章18節〕
18 諸󠄃國しょこくたみいかりいだけり、なんぢのいかりまたいたれり、にたる者󠄃ものさばき、なんぢのしもべなる預言者󠄃よげんしゃおよび聖󠄃徒せいと、またせうなるもだいなるもなんぢおそるる者󠄃もの報賞むくいをあたへ、ほろぼ者󠄃ものほろぼしたまふときいたれり』
〔ヨハネ黙示録19章15節〕
15 かれくちよりつるぎいづ、これをもて諸󠄃國しょこくたみをうち、てつつゑをもてこれをさたまはん。またみづか全󠄃能ぜんのう神󠄃かみはげしきいかり酒槽さかぶねみたまふ。
stir up
〔列王紀略下19章35節〕
35 そのよるヱホバの使󠄃者󠄃つかひいでてアッスリヤびとぢんえい者󠄃もの十八まんせんにんうちころせり朝󠄃あさはや起󠄃おきいでてるにみなしにしかばねとなりをる
〔詩篇35章23節〕
23 わが神󠄃かみよわがしゆよ おきたまへさめたまへ ねがはくはわがために審判󠄄さばきをなしわが訟󠄃うたへををさめたまへ
〔イザヤ書10章16節~10章19節〕
16 このゆゑにしゆ萬軍ばんぐんのヱホバはこえたるものをやせしめ かつその榮光えいくわうのしたにのもゆるがごと火焰ほのほをおこしたまはん~(19) かつはやしのうちにのこれるわづかにして童子わらべかぞへうるがごとくになるべし

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そのかれの重荷おもにはなんぢの肩󠄃かたよりおり かれのくびきはなんぢのくびよりはなれ そのくびきはあぶらのゆゑをもてやぶれん
And it shall come to pass in that day, that his burden shall be taken away from off thy shoulder, and his yoke from off thy neck, and the yoke shall be destroyed because of the anointing.


be taken away
無し
because
〔サムエル後書1章21節〕
21 ギルボアのやまねがはくなんぢうへ雨露つゆ降󠄄くだることあらざれまた供物そなへもの田園はたけもあらざれ彼處かしこ勇󠄃士ますらをたてすてらるればなりすなはちサウルのたてあぶらそゝがずして彼處かしこすてらる
〔詩篇2章1節~2章3節〕
1 いかなればもろもろの國人くにびとはさわぎたち諸󠄃民たみらはむなしきことをはかるや~(3) われらそのかせをこぼち その繩󠄂なはをすてんと
〔詩篇2章6節〕
6 しかれどもわれわがわうをわがきよきシオンのやまにたてたりと
〔詩篇20章6節〕
6 われいまヱホバその受膏者󠄃じゆかうじやをすくひたまふをる ヱホバそのきよきてんより右手みぎのてなるすくひのちからにてかれにこたへたまはん
〔詩篇45章7節〕
7 なんぢはをいつくしみあくをにくむ このゆゑに神󠄃かみなんぢの神󠄃かみはよろこびのあぶらをなんぢのともよりまさりてなんぢにそそぎたまへり
〔詩篇84章9節〕
9 われらのたてなる神󠄃かみよ みそなはして なんぢの受膏者󠄃じゆかうじやかほをかへりみたまへ
〔詩篇89章20節~89章52節〕
20 われわがしもべダビデをえてこれにわが聖󠄃きよきあぶらをそそげり~(52) ヱホバは永遠󠄄とこしへにほむべきかな アーメン アーメン
〔詩篇105章15節〕
15 宣給のたまはくわが受膏者󠄃じゆかうじやたちにふるるなかれ わが預言者󠄃よげんしやたちをそこなふなかれ
〔詩篇132章10節〕
10 なんぢのしもべダビデのためになんぢの受膏者󠄃じゆかうじやおもをしりぞけたまふなかれ
〔詩篇132章17節〕
17 われダビデのためにかしこにひとつのつのをはえしめん わが受膏者󠄃じゆかうじやのために燈火ともしびをそなへたり
〔詩篇132章18節〕
18 われかれのあたにはぢをせん されどかれはその冠弁かんむりさかゆべし
〔イザヤ書37章35節〕
35 われおのれのゆゑによりてしもべダビデのゆゑによりて この城󠄃しろをまもり この城󠄃しろをすくはん これヱホバ宣給のたまへるなり
〔ダニエル書9章24節~9章26節〕
24 なんぢたみなんぢ聖󠄃きよきまちのために七十週󠄃しゆうさだめおかるしかしてあくおさつみふうとがあがな永遠󠄄えいゑんたづさ異象まぼろし預言よげんふう至聖󠄃者󠄃いとたかきものあぶらそゝがん~(26) その六十二週󠄃しゆうのちにメシヤたゝれんたゞこれ自己おのれのためにあらざるなりまた一人ひとりきみたみきたりてまち聖󠄃所󠄃きよきところとをこぼたんその終󠄃をはり洪水こうずゐれるごとくなるべし戰爭たたかひ終󠄃をはるまでに荒蕪あるることすでにきはま
〔ルカ傳4章18節〕
18 しゅ御靈みたまわれにいます。 これわれあぶらそゝぎて貧󠄃まづしき者󠄃もの福󠄃音󠄃ふくいんべしめ、 われ遣󠄃つかはして囚人めしうどゆるしることと、 盲人めしひゆることとをげしめ、壓󠄂おさへらるる者󠄃ものはなちて自由じいうあたへしめ、
〔ヨハネ傳1章41節〕
41 このひとまづ兄弟きゃうだいシモンに遇󠄃ひ『われらメシヤ(けばキリスト)に遇󠄃へり』とひて、
〔使徒行傳4章27節〕
27 はたしてヘロデとポンテオ・ピラトとは、異邦󠄆人いはうじんおよびイスラエルのたみとともに、なんぢあぶらそそぎたまひし聖󠄃せいなるしもべイエスに逆󠄃さからひて都󠄃みやこにあつまり、
〔ヨハネ第一書2章20節〕
20 なんぢらは聖󠄃せいなる者󠄃ものよりあぶらそゝがれたれば、すべてのことる。
〔ヨハネ第一書2章27節〕
27 なんぢらのうちには、しゅよりそゝがれたるあぶらとどまるゆゑに、ひとなんぢらにものをしふる要󠄃えうなし。あぶらなんぢらにすべてのことをしへ、かつ眞󠄃まことにして虛僞いつはりなし、なんぢはそのをしへしごとくしゅるなり。
his burden
〔列王紀略下18章13節〕
13 ヒゼキヤわうの十四ねんにアッスリヤのわうセナケリブせめのぼりてユダの諸󠄃もろ〳〵かたまちとりければ
〔列王紀略下18章14節〕
14 ユダのわうヒゼキヤひとをラキシにつかはしてアッスリヤのわうにいたらしめてわれ過󠄃あやまてりわれはなれてかへりたまへなんぢわれかうむらしむる者󠄃ものわれこれをなすべしとアッスリヤのわうすなはちぎんびやくタラントきん三十タラントをユダのわうヒゼキヤにくわしたり
〔イザヤ書9章4節〕
4 そはなんぢかれらがおへるくびきとその肩󠄃かたしもと虐󠄃しへたぐるもののつゑとをり これをりてミデアンののごとくなしたまひたればなり
〔イザヤ書14章25節〕
25 われアツスリヤびとをわがにてうちやぶり わが山々やま〳〵にてふみにじらん ここにおいてかれがおきしくびきはイスラエルびとよりはなれ かれがおはせし重負󠄅おもにはイスラエルびと肩󠄃かたよりはなるべし
〔ナホム書1章9節~1章13節〕
9 なんぢらヱホバにむかひてなにはかるや かれ全󠄃まつたほろぼしたまふべし 患難󠄄なやみかさねて起󠄃おこらじ~(13) いまわれかれがなんぢ負󠄅おはせしくびきくだなんぢ縛󠄃なはめきりはなすべし

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かれアイにきたりミグロンを過󠄃すぎミクマシにてその輜重しちようをとどめ
He is come to Aiath, he is passed to Migron; at Michmash he hath laid up his carriages:


Aiath
〔ヨシュア記7章2節〕
2 ヨシユア、ヱリコよりひと遣󠄃つかはしベテルのひがしあたりてベテアベンの邊󠄎ほとりにあるアイにいたらしめんとしこれかたりてなんぢのぼりゆきてかのうかゞへとその人々ひと〴〵のぼりゆきてアイをうかゞひけるが
〔ネヘミヤ記11章31節〕
31 ベニヤミンの子孫しそんはまたゲバよりしてミクマシ、アヤおよびベテルとその郷里むらざと住󠄃
He is come
無し
Michmash
〔サムエル前書13章2節〕
2 こゝにサウル、イスラエルびとせんえらそのせんはサウルとともにミクマシおよびベテルの山地やまちにありそのせんはヨナタンとともにベニヤミンのギベアにありそのたみはサウルおのおのその幕屋まくやにかへらしむ
〔サムエル前書13章5節〕
5 ペリシテびとイスラエルとたゝかはんとてあつまりけるがいくさぐるまびやく騎兵きへいせんにしてたみはまいさごおほきがごとくなりきかれらのぼりてベテアベンにむかへるミクマシにぢんをとれり
〔サムエル前書14章5節〕
5 そのひとつきたむかひてミクマシにたいひとつみなみにむかひてゲバにたい
〔サムエル前書14章31節〕
31 イスラエルびとかのペリシテびとうちてミクマシよりアヤロンにいたるしかしてたみはなはだつかれたり
Migron
〔サムエル前書14章2節〕
2 サウル、ギベアのはてにおいてミグロンにある石榴じやくろした住󠄃とゞまりしがともにあるたみはおよそ六ぴやくにんなりき

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渡口わたりぐちをすぎてゲバに宿やどる ここにおいてラマはをののきサウルギべアびと逃󠄄のがれはしれり
They are gone over the passage: they have taken up their lodging at Geba; Ramah is afraid; Gibeah of Saul is fled.


Geba
〔ヨシュア記21章17節〕
17 またベニヤミンの支󠄂派󠄄わかれうちよりギベオンとその郊地かうちゲバとその郊地かうち
〔列王紀略上15章23節〕
23 アサのそのほか行爲わざその諸󠄃すべて功業いさをすべそのなしたることおよびその建󠄄たてたる城󠄃邑まちはユダのわう歷代れきだいしよ記載しるさるるにあらずやたゞかれとしおゆるにおよびてそのあしやみたり
Gibeah
〔士師記19章12節~19章15節〕
12 その主人しゆじんこれにいひけるは我等われら彼所󠄃かしこをめぐらしてイスラエルの子孫ひと〴〵まちならざる外國よそぐにひとまちにいるべからずギベアに進󠄃すゝみゆかんと~(15) ギベアにゆきて宿やどらんとて其所󠄃そこをめぐらしいりまちちまたしけるにたれかれいへひき宿やどらしむる者󠄃ものなかりき
〔サムエル前書11章4節〕
4 かく使󠄃つかひサウルのギベアにいたり此事このことたみみゝつげしかばたみみなこゑをあげてきぬ
〔サムエル前書13章2節〕
2 こゝにサウル、イスラエルびとせんえらそのせんはサウルとともにミクマシおよびベテルの山地やまちにありそのせんはヨナタンとともにベニヤミンのギベアにありそのたみはサウルおのおのその幕屋まくやにかへらしむ
〔ホセア書9章9節〕
9 かれらはギベアののごとくはなはだしくあしことおこなへりヱホバはそのあくをこころにとめてそのつみばつしたまはん
〔ホセア書10章9節〕
9 イスラエルよなんぢはギベアのよりつみををかせり彼等かれらはそこにたて邪󠄅惡よこしまのひとびとをせめたりし戰爭いくさはギベアにてかれらにおよばざりき
Ramah
〔ヨシュア記18章24節〕
24 ケパルアンモン、オフニ、ケバの十二まちならびにこれつけ村々むら〳〵なり
〔ヨシュア記18章25節〕
25 ギベオン、ラマ、ベエロテ
〔サムエル前書7章17節〕
17 またラマにかへれり此處こゝそのいへありこゝにてイスラエルをさばき又󠄂またこゝにてヱホバにだんをきづけり
〔サムエル前書15章34節〕
34 かくてサムエルはラマにゆきサウルはサウルのギベアにのぼりてそのいへにいたる
〔エレミヤ記31章15節〕
15 ヱホバかくいひたまふなげかなしみいたくうれふるこゑラマにきこゆラケルその兒子こどものためになげきその兒子こどものあらずなりしによりてなぐさめをえず
〔ホセア書5章8節〕
8 なんぢらギベアにてつのをふきラマにてラッパをふきならしベテアベンにてよばはりてへベニヤミンよなんぢのうしろにありと
the passage
〔サムエル前書13章23節〕
23 こゝにペリシテびと先陣さきぞなへミクマシの渡口わたり進󠄃すゝ
〔サムエル前書14章4節〕
4 ヨナタンのわたりてペリシテびとさきぞなへにいたらんとする渡口わたりあひだ此傍こなた巉巖いはほあり彼傍かなたにも巉巖いはほありひとつをボゼツといひひとつをセネといふ

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ガリムのむすめよなんぢこゑをあげてさけべ ライシよみゝをかたぶけてけ アナトテよなんぢもこゑをあげよ
Lift up thy voice, O daughter of Gallim: cause it to be heard unto Laish, O poor Anathoth.


Anathoth
〔ヨシュア記21章18節〕
18 アナトテとその郊地かうちアルモンとその郊地かうちなどよつまちをあたへたり
〔列王紀略上2章26節〕
26 わうまた祭司さいしアビヤタルにいひけるはなんぢでんアナトテにいたれなんぢあた者󠄃ものなれども嚮󠄇さきにわが父󠄃ちゝダビデのまへに神󠄃かみヱホバのはこ又󠄂またすべてわが父󠄃ちゝ艱難󠄄かんなんうけたるところにてなんぢ艱難󠄄かんなんうけたればわれ今日けふなんぢころさじと
〔エレミヤ記1章1節〕
1 こはベニヤミンのアナトテの祭司さいし一人ひとりなるヒルキヤのヱレミヤのことばなり
〔エレミヤ記32章8節〕
8 かくてヱホバのことばのごとくわが叔父󠄃おぢハナメルひとや庭󠄄にはにてわれきたいひけるはねがはくはなんぢベニヤミンののアナトテにるわが田地はたけへそはこれぎこれをあがなふことはなんぢ分󠄃ぶんなればなんぢみづからこれをひとれとここにおいてわれこれはヱホバのことばなりとりたれば
Gallim
〔サムエル前書25章44節〕
44 たゞしサウルはダビデのつまなりしそのむすめミカルをガリムのひとなるライシのパルテにあたへたり
Laish
〔士師記18章7節〕
7 こゝおいて五にん者󠄃もの往󠄃ゆきてライシにいた其處そこ住󠄃すめ人民たみ視󠄃るに顧󠄃慮おもんぱかりなく住󠄃すまひをりその安穩おだやかにして安固やすらかなることシドンびとのごとしこのくにには政權せいけんにぎりてひとわづらはす者󠄃ものたえてあらずそのシドンびと隔󠄃へだたること遠󠄄とほくまたほか人民たみ交󠄄まじはることなし
〔士師記18章29節〕
29 イスラエルのうみたるその先祖󠄃せんぞダンのにしたがひてそのまちをダンとなづけたりそのまちもとはライシなりき
Lift up thy voice

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マデメナはさすらひゲビムのたみはのがれはしれり
Madmenah is removed; the inhabitants of Gebim gather themselves to flee.


Madmenah
〔ヨシュア記15章31節〕
31 チクラグ、マデマンナ、サンサンナ

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このかれノブにたちとゞまり シオンのむすめのやまヱルサレムのをかにむかひてをふりたり
As yet shall he remain at Nob that day: he shall shake his hand against the mount of the daughter of Zion, the hill of Jerusalem.


Nob
〔サムエル前書21章1節〕
1 ダビデ、ノブにゆきて祭司さいしアヒメレクにいたるアヒメレクおそれてダビデを迎󠄃むかへこれにいひけるはなんぢなんぞひとりにしてたれなんぢとともならざるや
〔サムエル前書22章19節〕
19 かれまた刃󠄃やいば祭司さいしまちノブを刃󠄃やいばをもてをとこをんな童稚こども嬰孩ちのみごうし驢馬ろばひつじころせり
〔ネヘミヤ記11章32節〕
32 アナトテ、ノブ、アナニヤ
shake
〔イザヤ書10章24節〕
24 このゆゑにしゆ萬軍ばんぐんのヱホバいひたまはく シオンに住󠄃すめるわがたみよアツスリヤびとエジプトのれいにならひしもとをもてなんぢをうちつゑをあげてなんぢをせむるともおそるるなかれ
〔イザヤ書11章15節〕
15 ヱホバ、エジプトの海󠄃汊いりうみをからしかはのうへにをふりて熱風あつきかぜをふかせ そのかはをうちてななつ小流こがはとなし くつをはきてわたらしめたまはん
〔イザヤ書13章2節〕
2 なんぢらかぶろのやまはたをたてこゑをあげをふり彼等かれらをまねきて貴族きぞくもんにいらしめよ
〔イザヤ書19章16節〕
16 そのエジプトは婦󠄃女をんなのごとくならん 萬軍ばんぐんのヱホバのうごかしたまふみてのそのうへにうごくがゆゑにおそれをののくべし
〔ゼカリヤ書2章9節〕
9 すなはわれをかれらのうへふらかれらはおのれつかへし者󠄃もの俘虜󠄃とりことなるべしなんぢらは萬軍ばんぐんのヱホバのわれ遣󠄃つかはしたまへるなるをしら
the mount
〔イザヤ書2章2節〕
2 すゑのにヱホバのいへやまはもろもろのやまのいただきにかたくち もろもろのみねよりもたかくあがり すべてのくにながれのごとくこれにつかん
〔イザヤ書37章22節〕
22 ヱホバがかれのことにつきてかたたまへるみことばはこれなり いはくシオンの處女をとめはなんぢを侮󠄃あなどりなんぢをあざけり ヱルサレムの女子をみなごはなんぢの背後うしろよりかうべをふれり

前に戻る 【イザヤ書10章33節】

しゆばんぐんのヱホバは雄々ををしくたけびてそのえだたちたまはん 丈󠄃たけたかきものはきりおとされそびえたる者󠄃ものはひくくせらるべし
Behold, the Lord, the LORD of hosts, shall lop the bough with terror: and the high ones of stature shall be hewn down, and the haughty shall be humbled.


and the haughty
〔ヨブ記40章11節〕
11 なんぢの溢󠄃あふるる震怒いかりもらたかぶる者󠄃もの視󠄃とめてこれをことごとく卑󠄃ひくくせよ
〔ヨブ記40章12節〕
12 すなはちたかぶる者󠄃ものてこれをこと〴〵かがませ また惡人あくにん立所󠄃たちどころふみつけ
〔イザヤ書2章11節~2章17節〕
11 このにはをあげてたかぶるもの卑󠄃ひくくせられ おごひとかがめられ たゞヱホバのみたくくあげられたまはん~(17) このにはたかぶる者󠄃ものはかがめられ おごひとはひくくせられ たゞヱホバのみたかくあげられたまはん
〔ダニエル書4章37節〕
37 こゝにおいてわれネブカデネザルいまてんわうほめ頌󠄃たゝへかつあがかれ作爲わざすべ眞󠄃實まことかれ道󠄃みち正義ただしみづかたかぶる者󠄃ものかれくこれを卑󠄃ひくくしたまふ
〔ルカ傳14章11節〕
11 おほよそおのれをたかうする者󠄃もの卑󠄃ひくうせられ、おのれ卑󠄃ひくうする者󠄃ものたかうせらるるなり』
lop
〔列王紀略下19章21節~19章37節〕
21 ヱホバがかれことにつきてふところの言語ことばかくのごとしいは處女をとめなる女子むすめシオンはなんぢ藐視󠄃かろんなんぢ嘲󠄂あざけ女子むすめエルサレムはなんぢにむかひてかしらる~(37) その神󠄃かみニスロクのいへにありて禮拜をがみをなしをるときにそのアデランメレクとシヤレゼルつるぎをもてこれをころせりしかして彼等かれらはアララテのいけ逃󠄄にげゆけりこゝにおいてそのエサルハドンこれにかはりてわうとなれり
〔歴代志略下32章21節〕
21 ヱホバてん使󠄃つかひ一箇ひとり遣󠄃つかはしてアツスリヤわうぢんえいにある一切すべて大勇󠄃士だいゆうしおよびしやうくわん軍長ぐんちやうたゝしめたまへりかゝりしかばわうかほあからめておのれくに還󠄃かへりけるがその神󠄃かみいへにいりしときそのよりいでたる者󠄃等ものどもつるぎをもてこれ其處そこしいせり
〔イザヤ書10章16節~10章19節〕
16 このゆゑにしゆ萬軍ばんぐんのヱホバはこえたるものをやせしめ かつその榮光えいくわうのしたにのもゆるがごと火焰ほのほをおこしたまはん~(19) かつはやしのうちにのこれるわづかにして童子わらべかぞへうるがごとくになるべし
〔イザヤ書37章24節~37章36節〕
24 なんぢその使󠄃者󠄃つかひによりてしゆをそしりていふ われはおほくの戰車いくさぐるまをひきゐて山々やま〳〵のいただきにのぼりレバノンのおくにまでいりぬ われはたけたかき香柏かうはくとうるはしき松󠄃樹まつのきとをきり またそのはてなるたかきところにゆき腴󠄂こえたるはやしにゆかん~(36) ヱホバの使󠄃者󠄃つかひいできたりアツスリヤの陣營ぢんえいのなかにて十八まん千人せんにんをうちころせり早晨あさつとにおきいでてればみなしにてかばねとなれり
〔イザヤ書37章38節〕
38 一日あるひおのが神󠄃かみニスロクのみやにて禮拜をがみをなしをりしにそのアデランメレクとシヤレゼルとつるぎをもてかれをころししかしてアララテのににげゆけり かれがエサルハドンつぎてわうとなりぬ
the high ones
〔アモス書2章9節〕
9 嚮󠄇さきわれはアモリびとかれらの前󠄃まへたちたり アモリびとはそのたかきこと香柏かうはくのごとくそのつよきことかしのごとくなりしがわれそのうへしたとをほろぼしたり

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またくろがねをもてしげりあふはやしをきりたまはん レバノンは能力ちからあるものにたふさるべし
And he shall cut down the thickets of the forest with iron, and Lebanon shall fall by a mighty one.


Lebanon
〔ゼカリヤ書11章1節〕
1 レバノンよなんぢかど啓󠄃ひらをしてなんぢ香柏かうはくやかしめよ
〔ゼカリヤ書11章2節〕
2 松󠄃まつさけ香柏かうはくたふ威󠄂嚴いかめしきはそこなはれたりバシヤンのかしさけたからかなるはやしたふれたり
by a mighty one
〔詩篇103章20節〕
20 ヱホバにつかふる使󠄃者󠄃つかひよ ヱホバの聖󠄃言みことばのこゑをきき その聖󠄃言みことばをおこなふ勇󠄃士ますらをよ ヱホバをほめまつれ
〔イザヤ書31章8節〕
8 こゝにアツスリヤびとはつるぎにてたふれん されどひとのつるぎにあらず つるぎかれらをほろぼさん されどひとのつるぎにあらず かれらつるぎのまへより逃󠄄にげはしりそのわかきものは役丁よばろとならん
〔イザヤ書37章36節〕
36 ヱホバの使󠄃者󠄃つかひいできたりアツスリヤの陣營ぢんえいのなかにて十八まん千人せんにんをうちころせり早晨あさつとにおきいでてればみなしにてかばねとなれり
〔ダニエル書4章13節〕
13 われとこにありてたるのうちう異象まぼろしうち一箇ひとり警寤けいご者󠄃しや一箇ひとり聖󠄃者󠄃せいしやてんよりくだるをたりしが
〔ダニエル書4章14節〕
14 かれこゑたかよばはりてかくいへりこのきりたふしそのえだきりはなしそのふりおとしそのうちちらけものをしてそのしたより逃󠄄にげはしらせとりをしてそのえだとびさらしめよ
〔ダニエル書4章23節〕
23 わうまた一箇ひとり警寤けいご者󠄃しや一箇ひとり聖󠄃者󠄃せいしやてんよりくだりてかくふをたまへりいはくこのうちたふしてこれをそこなへたゞそのうへきりかぶ遺󠄃のこしおきくろがねあかがねなはをかけてこれくさなかにあらしめよこれてんよりくだつゆけものとその分󠄃ぶんおなじうしてななつとき
〔テサロニケ後書1章7節〕
7 すなはしゅイエスほのほなかにその能力ちから御使󠄃みつかひたちとともてんよりあらはれ、
〔ペテロ後書2章11節〕
11 御使󠄃みつかひたちはかの尊󠄅たふと者󠄃ものどもに勝󠄃まさりておほいなる權勢けんせい能力ちからとあれど、かれらをしゅ御前󠄃みまへ譏󠄃そしうったふることをず。
〔ヨハネ黙示録10章1節〕
1 われまた一人ひとりつよ御使󠄃みつかひくも著󠄄てんより降󠄄くだるをたり。そのかしらうへにじあり、そのかほごとく、そのあし柱󠄃はしらのごとし。
〔ヨハネ黙示録18章21節〕
21 こゝ一人ひとりつよ御使󠄃みつかひおほいなる碾臼ひきうすのごときいしもた海󠄃うみげてふ『おほいなる都󠄃みやこバビロンはかくのごとくはげしくたふされて、いまよりのちえざるべし。
cut down
〔イザヤ書10章18節〕
18 又󠄂またかのはやしつちこえたる田圃たはたさかえをうせしめ 靈魂たましひをもをもうせしめてやめるものの衰󠄄おとろへたるがごとくなさん
〔イザヤ書37章24節〕
24 なんぢその使󠄃者󠄃つかひによりてしゆをそしりていふ われはおほくの戰車いくさぐるまをひきゐて山々やま〳〵のいただきにのぼりレバノンのおくにまでいりぬ われはたけたかき香柏かうはくとうるはしき松󠄃樹まつのきとをきり またそのはてなるたかきところにゆき腴󠄂こえたるはやしにゆかん
〔エレミヤ記22章7節〕
7 われ破壞者󠄃ほろぼすものをまふけてなんぢめしめんかれ各人おの〳〵その武器󠄃ぶきなんぢうるはしき香柏かうはくきりてこれをなげいれん
〔エレミヤ記46章22節〕
22 かれへびごとこゑをいだすかれ軍勢ぐんぜい率󠄃ひきゐてきた樵夫きこりごとをのをもてこれにのぞめり
〔エレミヤ記46章23節〕
23 ヱホバいひたまかれらはさぐりえざるにりてかれはやしきりたふせり彼等かれら蝗蟲いなごよりもおほくして數󠄄かずへがたし
〔エレミヤ記48章2節〕
2 モアブの榮譽ほまれうせさりぬヘシボンにて人衆ひと〴〵モアブの害󠄅がいはか去來いざこれちてくにをなさざらしめんといふマデメンよなんぢほろぼされんつるぎなんぢ追󠄃はん
〔ナホム書1章12節〕
12 ヱホバかくいひたまふ 彼等かれら全󠄃まつたくしてその數󠄄かず夥多おびただしかるともかならかりたふされてみなたえわれ前󠄃さきにはなんぢをくるしめたれどもかさねなんぢくるしめじ